ポストに広告が投函されていました。
「ノートパソコンをお譲りします」
一般社団法人日本電子機器補修協会という名古屋の団体が主催しているようです。
このサイトによると、それなりに歴史のある団体の用です。
チラシを見ると、
・大企業・官公庁での機器入替品のリビルド販売
・新聞社・テレビ局による協賛
・比較的割安に見える価格(ただし型番の記載がないため、実際の価値は不明)
・同梱ソフト:筆まめ、WPS オフィス
とのことです。
譲るという表現と、具体的に型番を記載しないあたり、お年寄りをターゲットにした割高販売の可能性がうかがえます。
ネットで実際にこの有償譲渡会に参加した人の記事が多く上がっていますが、ちょっと気になることがあります。
こういう記事をブログに書く場合、最も注目することは、
1.詐欺まがいのものでないのか
2.割高でないか
ということでしょう。
でも、ネット記事の多くが、なぜか2のことに触れていません。
サクラによる記事の可能性があります。
ある記事によれば、中古市場価格の倍くらいの値段で売っているそうです。
ただ、それなりに人件費をかけているようで、一概に詐欺まがいとも言えないようですが。
やはり集まってくる人の多くが、お年寄りのようです。
それと、実物を見て買うことができないらしく、CPUi5、メモリ2GBなどという塊から、渡される感じになるようです。
結構、息子や孫用に買って帰るというケースが多いようですが、小中学生が初めてPCをもつならいいかもしれません。しかし、ある程度自分で選びたがる年齢になると、コレジャナイロボのようなことになりかねないですので、気をつけたいものです。

