測量データのAPAデーター・フォーマットについて




A・・・出力バージョン・ソフト名


B・・・業務名・観測機材・機械番号・日付・バージョン(観測者名),チェックサム


C・・・天候・風力・気圧・気圧単位・PPM,チェックサム


D・・・機械点・機械高・偏心・対回数・開始時刻・終了時刻,チェックサム


E・・・再測,チェックサム


F・・・目標点名・目標高・観測番号・水平角・鉛直角・斜距離,チェックサム


F・・・


Z・・・終了



◆自己解析追加情報

特にDの「対回数」は重要。Fにも影響を与える。


D:7桁の数字で表現されており、前4桁はフラグ、後3桁はデータ(組)数。
組数だから、2対回で1/4、1対回で1/2になる。

2122:2対回
1112:1対回
9911:単回


F:観測番号(下3桁は連番)などについて

・2対回の場合
r1001…r100n
l100n…l1001 (高さデータなし)
l2001…l200n (高さ・座標データなし)
r200n…r2001 (高さ・座標データなし)

・1対回の場合
r1001…r100n
l100n…l1001

・単回の場合
r9001…r900n