Office CTでブログを書くことにしました。
基本的にはソーシャルメディア系やViralマーケティングについて書こうと思っています。
自分の復習も兼ねて書いていくので、知っている方からしたらつまらないブログかとは思います...
本日は『CGM』について考察したいと思います。
ソーシャルメディアという言葉をよく聞くようになりましたが、全てはCGMだということを忘れてしまうと
マーケッターとしての仕事がうまくできないと私は考えています。
そもそもCGMとは?
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フルスペル:Consumer Generated Media
読み方:シージーエム
CGMとは、情報媒体(メディア)の中でも、消費者(コンシューマー)が自ら情報を発信するメディアの総称である。「消費者発信型メディア」と和訳されることもある。
CGMは、具体的には、ブログやメルマガ、BBS、メーリングリスト、ソーシャルネットワーキングサービスなどがある。個人の運営するWebページを初めとする情報発信形態は以前にも存在したが、CGMの概念は最近のブログの流行と普及とによって一気に浸透したといえる。
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※http://www.sophia-it.com/content/CGM 参照
つまり我々一般消費者がSNS上でコミュニケーションをしていることがCGMであるということのようです。
具体的に考えてみますと。
(1)ブログや個人ホームページなど、個人独自のコンテンツの一般化
ブログというのは比較的大衆向けのような印象をもっています。
基本的に無料ですし、誰でも見れますからある程度テーマの絞られたブログなら検索からも
読者が増えていき、自然とコミュニケーションが増えそうですよね。
インフルエンサーと呼ばれている人々もブログからでは?
(2)掲示板
これは自分はよく使っていますね(笑)
「2ちゃんねる」が代表される掲示板かとは思いますが、あの世界はすごい。
情報収集の早さは素晴らしいですし、何より「2ちゃんねるユーザー」所謂「vipper」と呼ばれる方々の
団結力、さらにそこから生まれる経済効果は大変魅力的ですよね。
(3)個人同士のコミュニティ
これが最近言われているSNSと呼ばれるものたちですかね。
特にtwitter、FB、mixiのようなマンモスSNSでは
一日とてつもない量のコミュニケーションが交わされており、様々な企業も注目していますね。
というものがCGMの核になっているようです。
つまりもはや「個人がメディア」の時代がきているということです。
しかし、忘れてはいけないことが、あくまでもCGMとは一般消費者が形成しているものであり、
そこに企業が入りこもうとしても、一般消費者は拒否反応を示すという点です。
もちろん、お得な情報をTLに流したり、面白い動画を流すというブランディング・認知度UPという効果は
期待できます。
しかし無理矢理ECサイトなどに促したり、一方的な発信を続けてもユーザーには響きません。
CGMは「生物」ですからこの本質を忘れずに様々なツールを使ってViralを発生させていきたいですね。