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Office CTのソーシャルメディアブログ

ソーシャルメディアマーケティング
Viralマーケティングについて書いていきます。

こんにちは。もう春の気候になってきましたね。

今年は新宿御苑にお弁当を持って花見にいこうと思っています。


さて、以前の記事にてざっくりとバイラルマーケティングについて書かせていただきましたが、今回はそのバイラルの中での数字について書きたいと思います。



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上記の図はviralの様子を表したものになります。

バイラル(viral)というの元々「感染」というもので、情報が人々に感染していくといったことです。



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そしてこの図は、今世の中にあるSNSなどのツールによって人々に情報が伝番している様子を表した図となります。SNSによるバイラル機能によって、意図的ではないにしろviralというものは日々起こっています。

このviralを起こしやすくすることがviralマーケティングと呼ばれているのです。


しかし、我々マーケッターはこのバイラルというものを起こせばいいというだけではなく、必ず様々な数字を求められてきます。


今日の記事では、そのバイラルにおけるVV(Viral View)というものについて考えてみたいと思います。


ちなみにVVとは私が勝手に名前を付け、勝手に言っていることですので、こんな考え方もあるんだな、ぐらいで読んでいただければ幸いです。




バイラルの世界にはすでにバイラル係数と呼ばれるものがあります。


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初期集客にペイドメディアは有効だが,それ以上に大切になってきたのがソーシャルメディア上のクチコミ拡散だ。そしてその効率をあらわす指標が「バイラル係数」だ。

  • バイラル係数 = 既存利用者から紹介された新利用者 / 既存利用者

ベースとなる利用者が1000人いて,彼らが年間2000人の利用者をクチコミで引き入れた場合,年間バイラル係数は 2000人/1000人 = 200% となる。この係数が100%を超える(1人が1人以上紹介するモデル)となると利用者が爆発的に増加していくことになる。ソーシャルメディアの登場によって,このバイラル係数こそ事業の正否をわけるカギとして注目されはじめている。

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※ http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/07/post-9b69.html  引用



このバイラル係数は基本的にはアプリやサービスなど、会員登録が必要なものに対しての数字です。

ソーシャルゲームなど、ゲーミフィケーション要素を取り込めるサービスなどからしたら、このバイラル係数は大変重要な数字になってきますが、私のようなバイラマーケティング専門のマーケッターは、必ずしもバイラル係数で判断できるお仕事をいただくわけではありません。


商品プロモーションや、イベントへの集客、HPへの誘導などのお仕事を頂いた際は必ずimps(pv)やCTRといった少しPPC寄りのデータを出さなくてはいけません。


そこで、私がクライアント様にご提示させていただいている数字がVV(Viral View)というものです。


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【VV】

VVとはSNS上のTLに表示された数を数値化したものである。VVはソーシャルグラフやインタレストグラフ内で表示されるものなので、ユーザーの人間性や趣味嗜好などの様々な感情が付加されたCtoC型のimps(pv)となる。

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と、私はVVについて考えています。



imps広告は、ユーザーが検索などの行動を起こした際に、ターゲティングされてマッチしている広告が表示されたり、リターゲティングによりさらに広告を表示したりしますので


・行動ターゲティングによるマッチング


ということに関してはVVよりも遥かに効果があると思います。


またリスティング広告(PPC)なども、ユーザーが検索しているワードに対しての広告ですので、効果は高いです。

しかし、この両者からBtoCという色がなくなることはありません。(バイラルさせる人が出てくるかもしれませんが)


しかしVVの特徴としましては、ソーシャルグラフ(人間関係)とインタレストグラフ(同行関係)の中でのTL上にリアルタイムでCtoCとして表示されるものです。広告業界でよく話されている「広告らしさを無くす」という点においては、VVは圧倒的にimpsやPPCよりも効果を発揮します。つまりVVは


・ソーシャルグラフやインタレストグラフ内におけるCtoCでのイメージの伝番



また、TL上で「口コミ情報のように表示された数」=VV と考えれば、CTRやCVRも計測が可能になるというわけです。


もちろんまだVVはimpsに比べるとフワフワしているものですので、単価も安いでしょうし、費用対効果を実証することも困難です。しかし、ブランディングや告知などに関しては効果は高いと考えています。


今後はVVの計測方法なども細かく考えていきたいところです。


最近ではTwitter解析ツールなどからリーチ人数や、TL内のimps数を出すことができますが、まだ決して正確な数字とは言えません。しかし、自分のtweetが何人に見られているかを何となく計測してみることはいいかしれませんね。




【告知】

先着3社様にバイラルマーケティングの勉強会を無料でやらせていただきます。


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詳細


【内容】

・社内SNS知識の向上

・Viralマーケティングとは

・Viralキャッチフレーズ


【時間】

約3時間


【受講人数】

5人~30人まで

※場所さえあれば学生団体様や仲良し学生グループでも可です(笑)


【お申し込み期限】

4/11


【お申込み方法】

off.ctb@gmail.com  までご連絡くださいませ。

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この内容は夏頃より各地の商工会などで講演をさせていただく内容となっております。

ラフな感じで楽しくViralを学べればと思っていますので、ご興味のある法人・団体様はご連絡くださいませ。