NHKの「二本の木」に感動。

 癌と共に生活する二人の夫婦。切ない物語でした。


 最近の「癌」は一般的な病気のような気がします。誰もが発症する可能性を持っている「みじかな」病気となってしまったようです。もちろん、治らない病気でもなくなってきています。


 うちのかーも5年前に癌と戦いました。家族みんなで応援したことを思い出します。あーが小学1年生になったばかり。あーも6年生。4月からは中学生です。


 告知された夜にかーにも伝えたことを思い出しました。


 「頑張ろう!!」


 治るなんて考えてもいなかったことを思い出します。


 今やかーも元気丸出しです。


 明日は、ミニバスの大会。キャプテンのあーは緊張しているのか? 元気がありません。


 かーは、子ども達と一緒に朝から行くらしいです。張切り過ぎじゃねー!!


 まっ!! 結果は気にしないで留守番します。


 あーには「泣けるくらいガンバって来い」と伝えました。


 かーが「癌」になった時に感じた言葉です。


 「泣けるくらいガンバれるのか? 泣けるくらい頑張ろう」