今年の夏は高校野球に尽きた。


 日本文理の活躍に驚きっぱなしの甲子園だった。


 今年は、めっぽう強かった。県予選は余裕の圧勝だった。


 でも、甲子園では通用しない。そう思っていた。


 しかし、予想は外れるものである。


 日本文理は強い。


 試合毎に強くなっている。


 伊藤投手が・・・・である。


 成長しているのがわかる。


 巧みだ!


 今日の6失点は考えられない。 


 準決勝で力尽きたか?


 もっとも準決勝での結果が今回の結果を物語っている。


 両チームとも失点は1点。両投手とも準決勝で力を出し切っている。力尽きているのだ。


 準決勝での得点は、文理が2点。中京は11点。


 この差が決勝に出てしまった。


 最後の追い上げには驚いたのだが結果は結果である。


 しかし、日本文理は強い。 今年の文理は凄かった。


 選手達には、これからも努力してほしい。


 新潟の野球少年の憧れになってほしいものである。