SENA-BLOG
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シャワールーム
シャワールームへ向かう
二人で 冷たい水滴より
熱い 雷雨を 浴びたい
僕自身 身も心も 君と同化したい
熱い体温が さらに上昇する
身体に 燃え上がる 熱い 欲望へ
シャワーから 白い霧の中で
漏れる息が 肩を震わせ 吐息へ
身体中への雷雨と 響き合い
主張する切ないほど 硬く熱く
更に 君を想うと
ため息交じりの
切なさと 愛しさが
交差し抱きしめたい
シャワーの雷雨の中
その雨粒を はじき流す
君の白い肌に 魅了される
言葉も無く お互い見つめ合い
唇で 舌先で
愛が 交差する
お互いの指先が 愛 を求めあう
甘いシャンプーの香りの中で
首筋から下へ
背中から
臀部 を慈しむ
大きく柔らかい 臀部を
両手で 覆い
指先で
掴むように 撫でまわす
愛しさが
僕の唇であり 僕の指であり
熱く硬い魂であり 君を求める
腰のくびれ
張りのある 臀部 まで
背筋を上下に 撫でまわし
プリプリ の 臀部 鷲掴みして
交わす唇と 舌先の
唾液を 吸い込み
指先で 桜色の
ツボミ を摘まみ
両方の指先で
2つ同時に 微振動を
そして ツボミを
きつく 吸い込む
舌先で 転がし
チュパチュパ の音
僕の唇は
君の両胸の ツボミを 愛し続ける
そして 指先を下へ
柔らかな 毛糸を慈しみ
湿潤の 密壺 へ
指先を・・・
濡れたクレパス
潤いの 花弁を
中指で小刻みに
「ピチャピチャ・・・」
「ピチャピチャ・・・」
「ピチャピチャ・・・」
と
微かに震わせ 響かせ
表皮で覆われ 隠れていた
尖った 桜色の つぼみを
左右になぶり その円錐形を
中指の指紋で 優しく撫でる
「ここ 君の可愛らしい つぼみ・・・」
「いっぱい いじらせてね・・・」
人差し指と薬指で 丘を抑えて
潤いの 密壺の中 中指を くの字に
少し凹凸の ザラザラの感覚
何度も 中指で 刻んでゆく
中指で 奥の柔らかな突き当り
「此処 ここがいいの・・・」
問いかけの言葉に
甘い吐息の 言葉返し
此処を 何度もノックしては
引き戻し
再び繰り返しながら
中指と薬指を
揃えて 微振動を
君は 熱く 硬さを 増した
魂を 掌で包み
その段差を 輪にし
上下に摩り
球を 掌で転がす
僕の魂を 君の愛らしい唇で
鈴口の 零れる 愛液を 舐め
咥え 唇と 舌先で 吸い込み
唇から 喉奥まで唾液で包み
耐えていた 僕の 嗚咽から
同時に 瞬発の 白い愛液を
唇の中で受け止め
舌先から 喉奥へ
「ゴ・ゴックン・・・・」
と 飲み干す
その 残液をも
君のクチビルと舌先で
僕自身を吸い込み
「ジュポジュポ・・・」と
えっちな音をわざと
響かせながら 吸い続ける
更に 舌先で
僕自身の周囲から
二つの球体の表面を
丁寧に揉みしだいて 拭う
溜まらないのは
君への愛しさ
塞がれた唇 その吐息を
全て吸い込む
堪えきれない嗚咽を
耳元で感じ
君を求めたい
君の耳元から 吐息と共に
もう一度言うね
"I want you."
そして
繋がりたい
唇と 同じように
一つに なりたい
脚を絡め 擦り付け
シャワールームの壁面へ
君の両手を 張り付かせ
君の後ろから
臀部 を撫で廻し
蜜の在る
濡れたクレパス の中で
密の先にある
狭い 空間の中へ
僕自身の 熱く 硬い
魂を
一気に
君の 愛密の
奥の突き当りまで
凹凸を分かち合い
愛で繋がる 姿
締め付けの 快感が
脳内へ木魂する
後ろから 伸ばした
指先 胸元を覆い
硬直した
桜のツボミを
指先で愛す
そのまま 動かず
離れず 繋がったまま
僕自身の心拍を
君の奥から感じる 瞬間
そのままの姿
いつまでも 君と供にいたい
ただ 君の喘ぎ声が
白く こだまする
「あっ・あっ・・・」吐息と共に
熱い雨に打たれながら
繋がったまま
二人が一人になった
シャワールーム
愛密の世界
まだ
序章にしか過ぎない
僕が密壺の奥へ
挿しこむたびに締め付ける
君からの肉壁の収縮
その快感に耐えれず
僕の吐息が零れてしまう
シャワールーム・・・
奥の突き当りまで
何度も 突きまくって
何度も 蜜壺の唇まで
「パンパンパンパン・・・」
「パンパンパンパン・・・」
シャワールームに響く
繋がりの 愛の共振
戻しながらも かりの段差は
君への潮の満ち引きのように
止むことは奥の突き当りまで
僕自身の硬く太いモノは
更に 熱く 君を求める
その想いは シャワーの熱さを
忘れさせる・・・
ふたりだけの愛密の温度
ホテルの外も
稲妻と雷雨の中で・・・
僕のハートも
君への愛しさで
鳴り響いている・・・
(終)
紫の薔薇の雫求めて・・・
2026-08-23 Sena❧
ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❥Lᵒᵛᵉᵧₒᵤ♡.°
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