SENA-BLOG
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2026-08-11 Sena❧
ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❥Lᵒᵛᵉᵧₒᵤ♡.°
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もう10年前ですね...
コンサート会場の事務局へ
「さだまさしさんへお渡しください」
と
ファンレターと僕の詩のファイルと
僕宛への宛名を書いた
はがきを渡しました
そして返信をいただきました♡
コンサートの始まりで
さださんが男性の方は手を挙げてと
言われた時 手を上げたら...
最近男性のファンが増えてきた
さだでございます・・・
と言われました(爆
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youtube
線香花火
/
さだまさし
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追伸
「線香花火」
お読みいただき
ありがとうございます。
帰省先の
僕の母方の実家は
田舎の駄菓子屋でした。
幼稚園の頃かな・・・
その母(おばあさん)の
実家は昔は家に
「なぎなた」があったと
聞いたことがあります。
おばあさんは
一度も洋服は着ないで
和服姿しか覚えていません。
駄菓子屋は
アルミの蓋のガラス瓶の
並ぶ子供の世界でした。
糸付きの飴玉とか
白砂糖のおせんべいとか
小さなドーナツとか
シガレットチョコとか
カルメ焼きとか
良くわからない
グミとか・・・
お店の南側は
もんじゃ焼きの鉄板付き
テーブルがありました。
おでんの焜炉もありました。
紙に書かれた
「ところてん」
の文字が
古びた壁に
貼ってありました。
そんな昔
いとこのおねえさんと
毎日のように
夜は花火をしました。
幼いころの
夏の夜の花火は
三角のスイカと共に
夕食後の楽しみでした
いろんな種類の
花火をして
最後はいつも
線香花火でした。
火玉が落ちて消えた時は
夏の終わりを
告げられた時のようでした。
なんとなく
寂しさも在って・・・
寂しさは パチパチと
光を見つめていた時から
火玉が落下し
暗闇へと移った時でした。
そんな
明から暗へ指先の世界
なんか 急に現実に
戻ってしまった
ような寂しさでした。
幼い時を振り返ると
暑い夏の日
の思い出が蘇ります。
かならず傍にあった
水の入ったブリキのバケツ
楽しみの終わりは
寂しさの中で
濡れた花火の
夏の終わりを感じた
後片付けでした。
詩に
その時の映像が
描ければいいんですが・・・
あなたへの
心の線香花火
今も変わらず
小さな赤い灯火
いつの間にか色褪せて
僕のセピア色の記憶です
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Ꭲʱᵃⁿᵏ Ꮍ༠ᐡ⋆ ℒℴvℯ……Sena❧
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