SENA-BLOG
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あの日の夕暮れ時
At dusk of that day.
僕は君に 声を掛けられず
君の後姿を 見つめていた
I will not be multiplied
by the words to you.
I was staring at the back of you.
あの日の夕焼けは
今も鮮やかに
Sunset of that day.
Vivid even now.
防波堤に腰掛け
君は海を見つめていたね
It is memorized in my mind.
You sat on a breakwater
and stared at the sea.
今でも覚えているよ
あの日の夕暮れ時
At dusk of that day.
君は時々 空を眺めていたね
砂に涙を溢すのが 辛かったんだね
It you had from time
to time looking at the sky.
Your tears it's it was
hard spill in the sand.
海風に髪を靡かせ
黒のTシャツは
薄くオレンジ色に染まっていたね
You had her hair hit
by the sea breeze.
The black T - shirt was
dyed thin orange.
今でも覚えているよ
あの日の夕暮れ時
I remember even now.
At dusk of that day.
あの時
僕が声掛けられなかったのは
君の中に 僕ではなく
サヨナラしなくてな いけない人が
居たからなんだと・・・
That time.
What I was not hung voice.
Rather than me in you.
I had a person who did goodbye ...
今でも覚えているよ
あの日の夕暮れ時
I remember even now.
At dusk of that day.
あの日の防波堤の 君の姿を
肩を震わせていた 君の姿を
You of a breakwater of that day.
You who was shaking his shoulders.
2026-08-02 Sena❧
ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❥Lᵒᵛᵉᵧₒᵤ♡.°
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涙のキッス
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サザンオールスターズ
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あの日
同じ海を見ていたのに
僕か見えた 海の色と
君から見た 海の色は
違っていたんだと
僕は 声をかけられず
ただ 隣に座っていて
夕暮れの 水平線を見ていた
秋の終わり だったと思う
僕は君と 付き合いだしてから
君と出逢う前の
君の過去は 何も聞かないでいた
君の話す
幼いころの思い出とか
学生の頃の話とか
いっぱい話してくれるけど
僕と付き合う前
彼がいたと思うけど
僕からは 話を振らなかった
お互いに 出逢ってからが
二人のス タートラインであって
出逢う前のことは
気にならないと言えば
嘘になってしまうけど
あえて 聞くことでもないし
君の触れてないけない
過去だと思うと
言葉にできなかった
君は あの日 僕が聞きたいことを
話そうとしていたのかもしれない
君の瞳に
涙がこぼれ落ちそうな 気配の中
僕は 後ろのコンクリートの壁に
背中をつけて 君の後姿を
ただ
見つめることしかできなかった
君の思い出の場所は
初めてのデート この場所だった
この海には
君との思い出がいっぱいで
君の後姿 肩を震わせて
涙していた時
僕も 涙が零れてしまった
君が 僕に
何かを 告げようとしていたのが
分かったから・・・
僕に 打ち分けたいことを
言っていいのか 躊躇っていた
どれくらいの時が流れただろう
もし 僕が
君の話を聞いていたら
僕は ためらわず
君を 抱きしめていた
海岸線が暗く
海風が 冷たくなった時
僕は 君に声をかけて
「今日はもう帰ろうね」と言った
君の手を取り 砂を払って
江ノ電の鎌倉高校前駅の
ホームで別れた
君は 鎌倉方向へ
僕は 藤沢方向へ
お互い
行き先は 背中合わせで
君が乗車して 手を振りながら
何か言おうとしていた
唇が 何かを
語ろうとしていたけど
僕には 読めなかった
その後
電話して メールしたり
だけど
なにか うまく
同じ レールへは
戻れなくなってしまった
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鎌倉高校前の
駅から降りると・・・
今でも 君が
波と戯れている
波打ち際で
水平線を見つめている
そんな気がして・・・
あの日 あの時の
君が微笑みを与えてくれる
そんな 江ノ電は
僕の心の中で
レールを支えていた枕木の
バランスが
崩れ 線路が歪み
気が付いた
同じ電車は走れなかった・・・
果てしないと思えた
ふたりのレールの
重要性は 後悔と知った
人生の基礎として
自分の気持ちの強さと
優しさと 思いやりで
電車は走り続けること・・・
意味は 計り知れないと悔やんだ
悲しいのは 再度
僕が聞くことができなかった
あの日の
電車からの 唇の動きです
変わらないのは
この海の 青さと
同じ 江ノ電の車輪の
あの 継ぎ目の音です
ここまでです
あとは 僕の心の中で
レールの 継ぎ目の音となってます
ガッタッコン・ガッタコン・・・
追伸
鈍感でした ・・・「さよなら」
しなくてなならない人は 自分でした。
Ꭲʱᵃⁿᵏ Ꮍ༠ᐡ⋆ ℒℴvℯ……Sena❧
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