~恋編:人生最初で最後の大失態~
個人のブログネタとして
俺が相談されてきた話題を
教えれる範囲で書いていきたいと思います(^∇^)
そんな中で
今日は~恋編~をお送り致します(`∀´)
実際の実体験なので
共感できた方。
コメントどうぞ![]()
~恋編:人生で最初で最後の大失態~
俺の友達には、最近・・
気になる人ができたらしい。
本人いわく
まだ好きかどうかはわからない・・
とのこと。
友達の気になる人は俺のクラスの子だった。
俺もその子とは結構中がいい方だったし
俺的にも、すごくいい子だと思ってた。
だから
2人がうまくいくように俺的にも、何かしらを頑張ろう!
と思い、友達に協力しました(^_^)v
ちょっとでも、その子が友達に「好意」を抱いてくれるようにと
俺なりに、かなり積極的に友達のことをアピールしまくったのよ(;´Д`)ノ
友達とその子とその他諸々集めて
遊んだり・・
放課後とか友達が部活頑張ってる姿とか
見せに行ったり・・
ね?
俺、頑張ったよね? 笑
そして・・
やってきました「バレンタイーーーーーン」!!!!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ここがもはやゴールだろっ!?
この日がなくていつがあるんだっ!!
俺的にもこの日のために
2人に時間を費やしたってもんよ(^人^)
この日がだめならホワイトデーだっ←
2月14日 AM8:15
俺は友達と
「その時」のための打ち合わせ(?)の為、早めに登校(;´▽`A``
友達もなんだか今日は若干、いつもと違う匂いがする・・
気もする:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
2月14日 AM8:30
あの子の登場!!
うぅ~~~~~~~
なんだか俺までドキドキするよぉ~(゚ー゚;
1限 終わり~の・・
2限 終わり~の・・
3限 終わり~の・・
4限 終わり~の・・
お昼食べ~の・・
休憩しぃ~の・・
あれ?まだか??
まだな感じですかね?
5限 終わり~の・・
6限 終わり~の・・
7限 終わり~の・・
放課後。
下校する人。
部活に行く人。
俺と友達は・・・
みんなが居なくなるであろう、教室で
ただ、ぼ―っとしていた。
ガヤガヤ行ってる教室で俺は友達に
「今日じゃなくてもね!?たぶん今日じゃないだけだ!」
なんて言ってた。
その時・・
「坂下君。ちょっといい?」
その子だ。
アイツに代わりに渡してってヤツだなっ(*゜▽゜ノノ゛☆
俺と友達は
アイコンタクトで
「頼んだ」「OK」
と交わし、彼女の後ろを付いて、俺は歩いた。
「あの・・。坂下君・・」
(よしっきた!任せろ!)
「これ受け取って!」
(わかってるって。アイツにだろ:*:・( ̄∀ ̄)・:*)
「わかってるって~、アイツに渡しとけばいいんだろ?」
「そうじゃなくてっ・・その、これは坂下君にだから」
(・・・・・・・・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚))
「え・・っとギリ!? あぁ~義理チョコね!?」
「そーじゃなくてっ・・ごめん。坂下くんが○○(友達)のために私に話しかけてきてたとこもわかってる。
だけど、そんな坂下くん見てたら○○くんじゃなくて・・
坂下くん好きになっちゃたんだ・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
大丈夫!
私からちゃんと○○には言うつもりだから・・・
じゃーねっ」
ε=ε=ε= ヾ( ・・)ノ
まぁ~さぁ~かぁ~のぉ~~~~~~~~~~
このパターン。
そうです、
このパターンですよぉーー
俺は友達に、謝ることしかできなかった・・
友達はそんな俺に
「よく俺のために頑張ってくれたなっ有難う^^」
と
俺を許してくれた・・・
俺にはちょうどその時、彼女がいたし
その子の気持ちに答えることはできなかった。
そう。
最悪な終結を迎えてしまったのだ。
それから俺は
こんな協力の仕方ではなく、別のやり方じゃなきゃ
いけないなっと思い・・・
これから俺はひたむきにみんなの相談を
受け続けることにしたのです。
それはまだ雪の降り積もる
高1の冬のお話でした。
-END-
最後までありがとうございました!
これは俺、自身が
最初で最後の大失敗をしたときのお話です。
今はもう、あのときみたいなヘマはしませんよっ 笑
相談ごとあれば
何でも聞きます!
メッセージへどうぞ☆
