顔 流 ス 今 に 星 ポ 夜 刺 を | 、 青 正 ツ き で 面 ・ み き か カ る ら | か に 、 乗 き っ み て は !
横書きのフォーマットで無理矢理に縦書きしたので少々不自然なのはお許しくださいまし
さて上の詩を読んで何を感じましたか?それとも何も感じなかった??
これは吉増剛増さんの詩”燃える”の最終連です
ちなみに興奮して両親に見せたら母 ”意味が分らない”父 ”これ、日本語?”と言われました。
とうとう娘もおかしくなったか、ぐらいの感じで笑
まぁおかしいのはもともとですが私はこの詩を先生に紹介されてすごく興奮したのねこんな分け分んない現実をそのまま言葉にしたような言葉を表現した人がいたんだぁ!って
だって意味わかんないじゃんドライブしてて流星に刺青できるか!って言われてもええーー私宇宙に行っちゃうの??みたいな
本を借りて他の詩も一通り読んでみたけどこの人は決して歯切れの良い言葉とかカッコいい言葉を使わなくてでもそれなのになんか現実を超えてて面白いよく使われている”!(ビックリマーク)”にしても全然安っぽくなく
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