

高等悪魔召喚魔法陣 = ソロモンの鍵の秘密


Record of figure skating - Baphomet - CG
TCC 8/8 Saint maximum - Magic Circle は、8/8 であっても、二人が揃わなければ、実質は 4/8 のみの構造のままです。一人で扱われる場合、別の図形(暗号)が必要になります。このことからも、一卵性双生児や二卵性双生児が扱われるサークルと個人で扱われるサークルとです。単体の魔法陣 と 合成魔法陣 との違いがあり、バフォメットの召喚には、複数の魔法陣を組み合わせる合成魔法陣を利用される高等魔術を必要とされます。しかしながら、民間に普及された魔法陣や悪魔の知識は、単体の魔法陣しか普及されていないはずです。これにより、召喚(交霊)の際に複数の悪魔が出現するバフォメットの召喚を試みられたのなら、召喚された術師の精神は崩壊(発狂)されます。
昔のソロモン王が複数の悪魔を従えることの適った秘密が隠されているかも知れません。その悪魔の正体も見えてくるかもしれませんね。ですが、深い肉体練成を詰まれなかった方の黒魔術はお勧めできません。その理由は、『 痛みによる発狂 』 があげられます。黒魔術の後遺症の一つには、交霊の際に心身を極限に酷使され、神経・内臓・骨格の全てを限界までに酷使します。中には、内臓を痛めて死亡されたり、骨格を痛めて下半身を失われたり、神経を失い、失明等の感覚の麻痺を伴ったりするのです。そのため、酷使された体に後遺症を伴い、『 苦しみ続ける体 』 になってしまわれます。病気が悪化されたり、また病気との区別のつきにくい原因不明の病みに襲われるほか、脳の感覚が壊されることによる幻覚による痛みも伴われる場合もあります。
このように、一般に普及されている黒魔術(偽魔術)や正統な魔術を受け継がれた組織を知ることのない個人(シャーマニズムの遺伝子を受け継がれていない者)の妄想や独断で創造された魔術を不用意に扱われるとアクシデントも多発します。
黒魔術は、起源が古く、魔術の中で最も繊細な知識を必要とされる高度な継承です。おまじないの様な感覚で扱われると大変な危険を伴いますので注意を必要とされてください。