今日も寒い一日

太陽が出ないと気温が上がらない

これからどんどん寒くなっていきます。

 

朝、出かける前、階段に私宛の喪中はがきが置いてあった。

見てみると、故郷日光の友人からだ

18歳で故郷を出て、いままでつながりがあるのはこの人のみ

母が日光の施設に入所していた時はたまに会っていたが

死去してからは年始の挨拶状だけだった。

母親でも亡くなったのかなと思い読んでみると

義兄が亡くなったという

ちょっと複雑だが

友人の奥さんの兄は、私の小学校、中学校の同級生

小学校の時は同じ野球チームにも入っていた。

という事は

友人と義兄と私は同級生という事

61歳で亡くなってしまった。

亡くなった彼は、スポーツも万能で学業も優秀

友人が結婚した時、嫁さんが彼の妹だという事を聞いて

冗談交じりで「大変だな」と笑った記憶がある。

日光っていうところは観光客はたくさん来ているが、地元民は少ない

彼が61歳で亡くなったことは

地元に住んでいる同じ年代の者なら、あっという間に耳にはいったろう。

亡くなったことが私のところまで届いていない同級生もいるんだろうな。

そして、私のことなど忘れている人もたくさんいるはず。

老いるってことはこういう事なんだね。