23日から24日にかけて降った雪が
陽陰の部分はまだまだ消えていない
今日の北風も本当に冷たい
早く暖かくなってくれと思いながら仕事場に来た。
昨夜、一番に帰っていたのは娘であった
ドアを開けたらテレビを見ながらくつろいでいた。
最後に帰ってきたのは妻だ
帰ってくるなり
「体調が悪いから、勝手に食べてきて」
と言って、寝てしまう。
顔色を見たら、少し白っぽい、血の気が無いというか
本当に調子悪そうだ
普通の状態なら娘あたりがちょっかい出すのだが
そんな雰囲気でもない。
疲れなのか、それとも更年期障害が来たのか
詳しく語るでもなし、布団を敷いて寝てしまった。
取り残された娘と私
以前だったら、車でどこかに食べに行ってしまうところだが
寒いし自転車では出かけるつもりもない
2人で1Fに行き、静かに夕食の支度を始める
私は私の物を、娘は娘の物を用意
いわゆるセルフ
一昨日のシチューの残りをレンジで温める
ご飯も同じようにチン
2人で黙々と食べ始めた
特に必要もないが娘の明日の予定など聞きながら
私の方が早く食べ終わる
食器を流しに持って行くと
背中越しに娘の声
「水に浸けておいて、後で洗うから」
おっ、いいこと言うじゃないか
少しは大人の自覚が出てきたのか
部活でマネージャーなんかしてると
少しはいろいろ身に着くのだろう
もしか母親に何かあったら、こんな風になるんだろうな
人間いつ何時何があるか分からない
シュミレーションとしてはいい食事風景でした。