さっき、久しぶりに大きな地震がありました。

いつ大きく揺れ始めるかわからないから

服とバッグを抱えていつでも出ていける体制を取っていた

そろそろ外に出ていこうかな、というところで

揺れが収まり、ホッとしました。


まあ静かな日ですね

元旦という日は

人がどこに行ってしまったのだろう、というくらいに

仕事場の回りは人が居ない

しかし、借りている1Rの部屋には数人いるようだ。

エアコンの室外機が数台動いている

上の部屋からも音が聞こえてくる


昨夜、娘は先輩の部屋にお泊り

明朝8時スタート

1年間の集大成だ

何とか頑張ってもらいたい

予想に反して昨晩の夕食は蕎麦プラスてんぷら

年越し蕎麦っていうものでした。

そばを食べるときに必ずでる話題がある

私の母親の事だ


施設に入る前までは、当然盆と正月は実家で過ごした

その時くらいしか娘を連れて行けなかった

大晦日の夕食は当然蕎麦

夕食に食べる蕎麦を、もう昼過ぎに茹でてしまうのだ。

ざるに上げて、ラップをかけて冷蔵庫にしまう

そして、乾燥したそばを麺つゆで少し煮込んで食べるのだ。

当然、私の家族はそれは食べず

妻は別に食べる前に茹でたそばを食べることになる


昔から、変な母親でした。

私が小学校の頃はおせちもほとんどが手作り

とにかく買って食べることが嫌いな親だった

あまりおいしいとは思わなかったが

それしか食卓に出てこないのでとにかく食べるしかなかった

大晦日になると、

毎年、その干からびた蕎麦を思い出す。

そんなに早くから茹でなくてもよかったんじゃないの