朝に散歩なぞをしていると

けっこういろいろな人に会う

まずは私と同類、運動を目的としている人

そしてこれから仕事に向かう人

市長の送迎をしている車と運転手にも会う

そして犬と散歩をしている人だ


今朝はいつもの公園に向かう時

ふと見た屋根に猫がいる。こちらをじっと見ている

どーも、犬といい、猫といい、

私に気があるんじゃないかというほど

こちらを見ている。犬などは7割方寄ってくる

私の干支が犬だからなのか。

私も嫌いではないので、その辺が犬にもわかるのかな

気のせいっていえば、そうなのだが・・・


私の両親はなぜか知らないが、記憶をたどると

必ずペットを飼っていた。

小学校の頃は、猫、そして大型の雑種犬

猫が居なくなったら、当時はやりのスピッツを飼っている。

当時鳩も飼っていた。

大型の雑種犬が亡くなり、鳩も蛇にやられて亡くなり

スピッツも骨が喉に刺さって死んでしまった。

ここまでが幼稚園から小学校まで

中学から高校卒業まで、市営住宅に入居

たぶん大型のペットは飼えなかったのだろう


ここで両親はインコを買ってきた。

ずいぶん馴れていて、

夜は籠から出して我が家をずいぶん和ませた。

そのインコも突然の家出、すると文鳥を飼い始めた

高校3年の秋から隣町に家を建て、春には引越し

そこで私は大学進学の為、愛知県に行ってしまったのだが

帰省で帰るたびに、インコや文鳥は家族になっていた。

いつの頃からか小鳥は飼わなくなり

次はウサギを飼いだした。

ウサギも長生きしたが、たまに帰った時にいなくなっていた。


そして今度は犬だ

ペットショップでゴールデンレトリバーを購入

5月に飼ったからメイちゃんと名前を付けていた

子犬から飼い始め、しつけもきちんとして

ずいぶん長生きをした。

犬が大きくなると、猫を飼い始めた

アメリカンショートヘア、名前はアメちゃん

この2匹は娘ともずいぶん遊んでくれた

メイちゃんは死んだようで親父がどこかに葬ったらしい

猫のアメちゃんは裁判中の被告の方へ引き取られたが

どうしているのやら、元気でいるといいが


猫は放し飼いなのでそのままだが

飼っていた鳥、そして犬は

親父手作りの物凄い鳥小屋・犬小屋に住んでいた

人間でいえば、贅沢すぎるほどの一軒家

とても幸せだったに違いない。


本当は私も娘の犬か猫かウサギでも飼いたいんだけど

出掛けることが多いから、無理だろうな

それより何より、まだ私の家じゃないしね。