少し左ひざが痛くなったことは昨日書いたが
普通に歩くことは何ともない
階段を下りるなど、負荷がかかるとちょっと痛い。
風呂上がりに、バンテリン・エアロゲルを膝に噴射
冷たくて、インドメタシンも患部に届いているだろう。
昨晩は木曜日
木曜日の夜と言えば、我が家の定番
アメトーークだ。
何度も書くが、30分番組のだったころ
あまり注目されていない時から、見てきたので
家電芸人などで注目される前から
いち早くこの面白さに気が付いていた訳だ
そして、このごろの「お願ランキング」もずっと前から見ていた。
この番組も終わることなく、成長している。
先見の明があるんじゃないか、我が家は・・・
そんなことはどうでもいいが
「アメトーーク」昨晩のテーマは「絵心無い芸人」
まあ絵心と言えば、
「ぷっすま」の絵心クイズを参考にしたかもしれない。
たしかに大笑いしていた。
「していた」と書いたのは、ズバリ
私は笑えない理由がある「絵心」が全くないのだ。
絵心無い芸人の5人+蛍原が
四苦八苦しながら絵を描いていたが、充分に気持ちがわかる
小学校・中学校の図画の時間の私が
画面の向こうに存在した。
当然、私と同等、もしくは私より確実にうまい
きっと私が昨日出演していたら、
芸人の、怒涛の突っ込みと
客席の皆様の大笑いを得たに違いない
だから、絵がうまい人は羨ましい
なぜ、そう描けるのか、全く理解が出来ないのだ。
よく、へたうまっていう絵があるが、あれはうまいのだ
だいたい、下手な奴は、同じ絵を二度と書けない
自分で書いた絵でさえ、同じように書けないのだ。
それに、私は赤緑色盲ときている
まともに絵がかけるわけがない。
ブログを書いているので文は書くが、
まともな絵など書いたことはない。
そんな私が、たった一枚書いたものがある
「ドラえもん」だ
ある日、何かのテレビで「ドラえもんの書き方」をやっていた
事務所でテレビを見ていたのだが
出演者がコツを掴んで本当にまともに書いている。
ビフォア・アフターで書いたものを見たが
きちんと「ドラえもん」になっているのだ。
私でも出来るのか?半信半疑でメモ帳の裏に書いてみた
自分でも驚くような出来だ。
今、書けるかっていうと、
以前の絵を見ながら、もしかしたら書けるかもしれない。
ドラえもんを書くコツを覚えているのだ。
ドラえもんは胴体から書く
普通、頭と顔から書き始める人が多いらしいのだが
胴体なのです。するとバランスが取れてくるのだ。
メモ帳に書いたドラえもん
あまりにきちんとかけたので
うれしくて、我が家に持ち帰った。
今は、冷蔵庫に磁石で付けてある。
私の遺作は「メモの裏のドラえもん」に決定した。