今日は暑くなりました。
18時になって、やっとさわやかな風が吹くようになった。
久々に長い時間パソコンに集中した。
ブログを書くのも忘れていました。
木曜日、弁護士事務所に行き
A4の束を持ち帰った。
昨日の金曜日から、領収書チェックを開始
H15年からH16年は先月チェックしてエクセルにまとめた
今回はH17年からH20年まで
一枚、一枚、A4用紙にコピーされている領収証を確認
自前のエクセルの表に数字を打ち込んで行く
医療費と雑費という分け方で紐で綴じてある。
紐を解いて、まず二つに分ける。
医療費から始めることになる。
医療費はだいたいが引き落としになっているので
領収書と金額をチェックしながら、打ち込んで行く
馴れればすぐに終わると思いきや
領収書だけではない、請求書も一緒になっている
請求書はいらないんですよ。
これを省くだけでも量が半分になることになる。
コピーだって経費かかってんだから、このくらいは考えろよ。
でも雑費の領収証に比べれば楽なもんだ。
雑費に取りかかる。
いつも計上しているのは、水道光熱費・電話料金
自分たちの生活の分だろこれ、
そして、し尿汲み取りも、経費に入れている。
弁護士事務所でも話題になったのだが
弁「実家の庭ってすごいんですね。」
私「えっ、そんなことないですよ、荒れ放題です」
弁「高額な領収書が入ってましたよ」
私「どれどれ、・・・67万円ですか」
弁「何をしたんですかね、こんなに高額で」
私「実家の植木を、自分の家に移して、手入れしたんでしょう」
弁「じゃ、自分のものじゃないですか、経費じゃないでしょう」
領収書は認められません。
額は少額でもこんな感じで、へんな領収証がたまにある。
スーパーで買い物の領収書がある
結構長い、よく見ていくと
んっ、これおかずじゃないの?しかもビール3本付き
当然、認めない領収書に仕分けする
そんな感じで100枚以上振り分けていくと
これが、むかむかしながらも、面白くなってくるのだ。
私の仕分けがどのくらい判決に影響するかは知らないが
仕分けは面白い。
仕分けされるより、する方が
格段に面白いの訳が、ここ2日で理解できた。