昨日の夜から空気が暖かくなった。
今朝はさわやかな空気
散歩にピッタリの朝になった。
朝食後、1週間ぶりのゴルフの練習
なかなかフルスイング出来る身体にならない。
まだ肩が8割くらいの仕上がり
プロのピッチャーみたいなことを言ってはいるが
たいしたことないおっさんゴルファーなのだ。
昨日は書いたように、宇都宮に行った。
16時から打ち合わせという中途半端な時間
昼を食べてから、ゆっくりと出かけていく。
宇都宮に着く時間も早かったので、
知り合いのショップに立ち寄る。
接客の合間にゴルフ談議
「今度また行きましょう」というお決まりの言葉で出店
弁護士事務所に向かった。
5分後到着
いつのも打ち合わせ室に通される
事務の方がA4用紙10cmくらいの束を机に置く
10枚じゃないですよ、10cmです。
何枚くらいあったろうか。数える気もしない。
打ち合わせに入る。
束を見ながら、呆れてしまう。
弁「これを被告側は提出してきました」
私「何を見ればいいですかね」
弁「重要なのは、以前と同じ領収書ですね」
私「まさか、またチェックですか」
弁「そうなりますね、なんせ被告側はきちんとしていない」
私「わかりました。チェックして表を作りますよ」
といって、前回の領収証の表を弁護士に渡す
私「こんな感じでいいですかね」
弁「おっ、がんばりましたね」といって笑った。
新しい話としては
被告側が、親しくしていた隣人の陳述書を出してきた。
前回は、親戚、今回は隣人
都合のいいことだけ書いてあるので、読んではいない
弁護士はそんなに影響はないでしょう。とのこと
出してくるのはいいけど、
本音は私が付き合いにくくなるよね。
いい気持なわけがない。被告の味方ですからね。
でもそれを隠して付き合っていかなければならない。
弁護士も言っていた、
書いてくるのはいっこうに構わない、
しかし裁判の展開によっては尋問することになる
ということになってしまう。その覚悟はあるのかな
書くだけ書いてもらって、その辺まで説明してるんだろうな
被告の書面にこんなことが書いてあった。
難しい言葉では書いてあったが
弁護士が翻訳してくれた。かんたんに言うと
面倒見させるだけ、見させて、財産を請求するとは何事だ
もうずいぶん遺産取ったじゃないか
てな感じだ。
真実を提出せず、勝手じゃないの。
特に、成年後見人になってからは、
裁判所に対してもきちんとしなければならない。
後見人が裁判所に提出した書面をみて
きちんとしてくれと言っているのだ。
後見人制度に入る前の領収証もチェックしたが
母に対して使ったものなどたいしてない。
自分たちの、水道光熱費、新聞代 し尿処理料金まで
経費計上してある
自分本位と言われてもしかたがないんじゃないの。
そのあたりを、裁判官に聞いているんです。
次の裁判後に、大まかな裁判官の考えを言うようだ。
その場で、和解案を出してくると言っていた。
どのようなものに、なるんでしょうね。
ちょっと不安もありますが、もう待つしかない。
裁判官、常識ある判断をお願いいたします。