おっ、今日もこんな時間になってしまった。
これでも13時からずっと仕事してました。
威張って言うことではない。
一般的会社では普通じゃんと言われるに違いないが
そこは自営業、しかも時間はフリー
稼ぐにも大変です。
仕入れた商品をパソコンにUPさせたのだが
数多く仕入れたために、まだまだUPさせずに残っている
商品の画像を撮り、パソコン用に加工して
カタログを参考にスペックを見て、商品説明を考えながら、
なんだかんだで仕事を進めると一日10アイテムが限界かな
自分で限界を決めるのもなんだけど
このくらいがちょうどいいんです。
ブログ書く時間も無くなるしね。こんな下手な文章でも
書くことが楽しみなんですよ。
昨夜の夕食は、アサリの味噌汁が出てきた。
嫌いな物はあまりない。
生牡蠣で一度あたったことはあるが、貝類も全く問題はない
赤味噌の少し濃い味付け
少し口を付けただけで、私の味覚にビビっときた。
「日本酒入れたでしょ」
食事中に質問
妻は「ほんの小匙一杯だけ入れたよ。わかるの」
疑い深く言う
かすかに日本酒の味がする。
妻はそんなの信じられないと言い放つが
わかるんです。私の舌は・・
味覚に関しては、私のDNAが娘に遺伝されたようだ
葉物野菜ではそれほどでもないが
根菜類では土の味がすることがあるのだ。
特に感じるのは、かぼちゃ、ジャガイモ、レンコンなどなど
煮ても、焼いても土の味がする
もうその野菜にしみ込んでいるとしか思えないのだ。
「この野菜土臭いな」
妻にこんな感じで言うと、とたんに機嫌が悪くなる
自分の料理に対するプライドにキズを付けられた
と思っているのかもしれないが、そうではない。
素材の味にケチをつけているだけで
味付け、調理方法に文句を言っているわけではない。
娘が小さいころから、同じなのだ
「このきゅうり土臭い」とか
「このトマトすこし変な味」とか
そういったときには、少なからず私もそうなのだ。
「この土臭さがなぜわからないのかな」と
食卓で娘と2人、かぼちゃなどを食べながら話しているそばで
妻は「食べなくていい」とへそを曲げる
そんな怒らずに、自分の味覚の鈍感さを感じてください
少なからず、土臭い野菜でも
私たちよりおいしくなんでも食べられるのだから
食に関しては幸せなんですよ。