土曜日、風が強い、雨が降りそうで降らない

なんかたまにはバーっと降ってくれた方が

乾いている空気には都合がよい

まあ、放射能がどうこう言われてはいるけれど

私はあまり気にはしない。

これまで、原発には多大なる恩恵は受けてきた

復旧とは言わないが、懸命に終息に向かって

作業をしてもらっている方に対して申し訳がない。

生きているだけで、何らかの放射能は浴びているのだから・・・


昼まで珍しく一家揃って自宅にいた。

いつもなら、午前はヨーカドーに食料買い出しに行くのだが

今日に限って、「今日はいいや」などと言われ

一家団欒などという風景もなく

各々何することなく、ダラダラしていた。

「昼食はどうするんだ」の雰囲気が漂ってきた時

娘は、くら寿司を提案 一家揃って皿を重ねた。

びっくらポン今日は当たらず、残念でした。


昨日は、夕方に弁護士から電話があった。

新しい裁判が、今までの裁判と並行して行われる旨

説明を受けた。

「いままでとつながっている案件だから同じ時間内で」

という感じで受け取った。

裁判所からの提案のようだ。

裁判に関してはお任せなので、いうこともなく話終了

一旦、携帯電話を切ったが

ひとつ、お願することがあり再度かけ直した


私は、相続した土地の売却について、

毎度のこと、弁護士にこぼしていた。

「まだ買い手は見つかりませんね」などと言うたび

「なにかあったら、不動産業者紹介します」

言葉をかけてくれていた。


昨日は、「買い取り業者、紹介してください」と正式にお願した

「ちょっと当たってみます」の返事から5分後、携帯が鳴る

「問い合わせたらすこし乗り気でしたので、進めていいですか?

 現在の契約はどうなっているのかな。

 専任契約だったら、一般契約か契約解除してください」

といわれ、ごそごそ売買契約書を探してみる

専任契約だった。

そんな経緯を私の融資銀行である妻に話す

「安くてもいいから、売却してしまえ」

銀行頭取のきつい言葉

生まれて、此の方、埼玉の地でしか生きていない妻には

栃木の私の実家などに思い入れも何にもない

そりゃそうだ、数日前、私は融資を受けたばかり

銀行も融資先から現金として返してもらいたいのだ。


くら寿司後、事務所に来て今の不動産屋に電話する

「契約を、専任から一般にしてくれますか?」

「いいですよ、じゃ今日からですね」

簡単、電話でよかったのか、

新しい契約書送ってくるとか、そんなのはないんだね

弁護士さんに「進めてください」とFAXでお願いした。


新しい不動産屋さんお願いです

買い取ってください。

その前に、見積もりとかいろいろあるでしょうが

売る気は充分ですので・・