曇りの日曜日

9時過ぎに事務所に来る

さてと何するか考える

今日はね、予定がない

一ヶ月分の領収書をノートに貼って

パソコン入力している帳簿を打ち出して

とりあえず1月分を〆る。

こんな仕事はどんなにゆっくりやっても午前中で終わり

午後は、何もしていない

ラジオ聞きながら、たまにツイッター見て

昼に買ってきた雑誌読んで時間をつぶす

雑誌は日経PC21とチョイス

パソコンの本とゴルフの本だ

とりあえず時代に遅れないようにしないとね


先週、いつものようにお願いランキングを見ていた

以前も書いたが、ストライクミュージック

同い年の3人が青春時代、ハマった10曲を語り合う企画だ

今回は1978年生まれ U字工事の益子卓郎さんだ

2曲目 沢田知可子「会いたい」 ときた

1990年の「会いたい」はもちろん知っていて、

唄がうまい人だと見ていた。

作詞 沢 ちひろ 作曲 財津 和夫 

カバーもいろいろな人が唄っていて名曲の中に入るだろう


「会いたい」の内容はともかく

「会いたい」の響きでいろいろな人にまた会いたい気持ちになる

亡くなってしまった彼への気持ちを唄っているのだが

亡くなっていなくても、人にはあの人どうしているのかな

と思う人が少なからずいるだろう

頭の中にある「会いたい人部屋」の扉をノックするのが

「会いたい」なのだ


この歳になると、本当に遠い思い出になってきたのだが

死ぬまでにもう一度会いたい人がいる


遠くへ行くなと言って

お願独りにしないで

強く 抱きしめて

私のそばで生きていて


あの時、あの言葉が言えていれば

違った人生になっていたかも・・・・

こればかりは誰にもわかりません。

「会いたい」・・・・・