昨日は我が家では大掃除をしたようだ
自宅に帰ると階段を上がり終えたところに
袋に詰められた、不燃物が置いてあった。
少しじゃまだと感じていたが、
そのままやり過ごした。
食事で1Fのダイニングに降りていき
食事後2Fに上がっていった時に事は起きた
我が家の階段の電球は蛍光灯タイプだ
以前は普通の電球だったが、なぜか電球切れが多く
蛍光灯タイプに変更した。
ここ数年切れたことはないのだが、
パッと明るくなることはなく、ジワジワっと明るくなるのだ
だから、ライトのスイッチをいれて13段
上がり終わる頃は、まだまだ薄暗い状態
それに馴れて、夜も点灯せずに上がっていくのが習慣になった
いつものようにカンを頼りに暗い中上がっていった
不燃物が置いてあることを忘れていた
もう歳なのか、つまずいた。
人には反射という動作がある
とっさに動くっていうことですね
反射はまだ私にもある。まだ遅くなってはいない
私はどちらかというと、左を出す動きが多いことは
大学の運動生理学の実習で判っていた。
そりゃ、反射ですもの、左手が出ますよ。
2か月前から、四十肩と宣言されていた私です
症状は左肩
お分かりですね、激痛とともに呻き声が出てしまった。
痛い、そのまま部屋に転がり込み
肩を押さえてうずくまってしまった
先に食事を終えて、部屋にいた娘はこんな父を見て
「大丈夫」などというやさしい言葉をかけるでもなく
大爆笑
「ほれほれ」などと左肩をつつく始末
くそーこの肩が治ったら、絶対仕返ししてやるぞ
覚悟しておけよ
そして、階段の電球をLED電球にしようと誓った昨晩だった