日曜日 浦和レッズの試合を見た。

レッズファンなので当然応援する

やっと勝った感じだ

最後に決めたのはポンテ選手だった。

ヒーローインタビューで彼は泣いていた。

私も泣きそうになった。


今までもそうだが、浦和を去る選手はすべて愛されていた。

当然だ。浦和だけではないだろう。

他のチームのことはあまり聞こえてこないが

浦和は愛し方が違うのかとくに活躍した外国人には

特に気持ちが違う。

ワシントン選手の時もそうだった。

娘は大宮の駅でワシントンが手を振ってくれたと

大喜びで帰ってきたこともあるくらいレッズファンなのだ。


ポンテ選手を始めて試合でみた時に思った。

この選手は凄い、だからこそ愛されている

たぶん残らないだろうと思う。いや残れないと思う

契約関係の社会

残りたくても残れない場合もあるだろう。

ポンテ選手もそこは理解していると思う

まだまだやれると思っていることは間違いない。


私たちはレッズの一部分を見ているに過ぎない。

あとは報道等で知るしかない。

いま気になっているのは

もう、来年のことなのだ。

果たして来年は強くなっているのか

リーグを制覇したころのように輝けるのか

もっともっと若手に切り替えて行くべきなのか

この3~4年はこれでよかったのか

過去を振り返ってもしかたがないが、検証はすべきだ。

浦和のサポは検証が大好きだ。

しかしファンは結果を求めている。

それに答えられるようにお願したい。


ワシントンもポンテもみんな忘れないと思う

浦和レッズマガジンでは

これまでの外国人選手までも追いかけている

レッズとともに戦った選手はみんな好きなのだ。

試合が終わってもツイッター上では意見が飛び交っていた。

あとは会社の判断・・

監督問題も含めて、どこに向かう。レッズは・・

強い浦和が見たい。

この一点だけをサポーターは思っている