22日 金曜日は午前に実家に行き成績表を持ち出し

午後は弁護士と裁判の打ち合わせだった。

6月30日に訴状を出してから、もう2回裁判が行われた。

とくに出席はしていないので、書面で見るだけなので

いまいち感情などは吹きあがることはないが、

相変わらず、ちぐはぐだと弁護士はいっていた。


10月19日に第2回の弁論が行われ

その報告と次回の準備で打ち合わせをした。

まず 準備書面 という物を渡された。

これは、19日に行われた弁論に提出された書面だ。

これを、原告の弁護士と被告の弁護士

そして、裁判官がそれぞれ持って、議論するのだろう。

8月26日に訴状に対する答弁書が出てきたが

第一回の9月にあった弁論では答弁書の説明になったようだ

その答弁書に対する反論が今回の主な弁論だった。


相手方の答弁書を見ながらこちらの書面を読まないと

認めるとか否認するとか書いてあっても

何の事だか忘れていることがある。

かいつまんで書くと

被告は 母は認知症ではなく精神障害で入院した 

と言っていることに対しての反論が書いてある。

その他はこちらの認めることは認め

否認するところは否認している。

まあ、当たり前ですが・・

文章になると、結構冷静に読むことが出来る


最後の欄に被告に追加請求をしている

といっても、使った金額を当たり前に報告してくれれば、

こんな請求しないのに、お金使うだけ使ってだんまりじゃ

請求するしかないよね

最初は定額預金だけの請求だったが

母の年金が入金されている通帳も使っちまったのだ

これは、成年後見人制度にも係わってくるのだが

後見人が被告の夫なのだ。

この辺の経緯について裁判官は聞きたいと言ったらしく

打ち合わせの後半は、後見人の経緯について語ってきた

弁護士が一言

「夫を後見人にして貯金を自由にした感じですね」

「そう思われても仕方がないですよね」

と、私 さてどうなることやら


帰り際、弁護士にお願をした

「やっぱり、一言言いたいんですよ、

なんで、私の物が無くなったのか、クレーム言ってください」

と言ったら

「報告してなかったですか。向こうの弁護士に言ったんですよ

それから、何も連絡が無しで・・・

弁護士は連絡していると思うんですけど」

「じゃ、むこうが完全無視か・・」

ひどいですよね。私物が勝手に捨てられるなんて

あきらめていますけどね。ちょっと悲しい

自分のものは自分で処理したかった

許されない行為です。