昨日は雑誌を捨てることについて書いてみた。
その中でゴルフ雑誌をペラペラめくったことなど記したが
半年以上ためて、記事を見て行くと
本自体の一貫性はない。
ゴルフというスポーツがそうさせるのだろうが
だいたいは、プロ、またはインストラクターなどの
理論が書いてある。
そのような方の理論はあまり変わることがないので
同じ方が載っていれば、同じことが書いてある。
だから、ずっと読んでいると、
どこかで読んだなという記事があって当たり前だ。
あとはそれを信じるか信じないか、読み手次第
もう都市伝説に近いのが、ゴルフ理論なのだ
グリップひとつとっても
スクエアで握った方がよい。という理論と
フックで握った方がよい。というもの
1年で数回はこの手の記事が出てくる
ここのところ、10フィンガー理論ががたまにでている
正解なんかないのだ。自ら考えるしかない。
以前も書いた記憶があるが
ここで私の都市伝説を自分でちょこっと解説
まずは最大の特徴はフックグリップしかも超が付くくらいだ
これは、私が長尺ドライバーを昔から使っている。
これで横から打つ感覚なので、自然とこうなってくる
このグリップでアイアンを持つと右サイドが低くなる
そうなるとアイアンでもたたく感じはない
払う感じだ、そうなるとアイアンは低重心でないと上がらなくなる
そして、シャフトも少し柔らかめ、
シャフトの撓りを使えないと、低い球になってしまう。
アプローチを除いてピンより右サイドを狙って構える
入射角は低い、なのであまりターフは取れない
ボールだけ、シュンと拾っていく感覚だ。
そこからストレートからややフックで打っていく
当然フック系なので、グリーンの止まりは良くない
それまでも織り込み済みで打たないとひどいことになる
パターは中尺を使用している
グリップが太くて丸いタイプ。
それによりドライバーなどと違和感なく握ることが出来る
ノーマルのパターでグリップするとカップの左に外すことが多い
今の方が距離・方向ともコントロールができている
フックグリップで打っている皆様
こんな感じでいいでしょうか。
まだまだあるが、またそのうちね
何年もこれでプレーしてきたのだから
いまさら違う都市伝説なんて受け入れられないしね。
そんなわたしのグリップも伝説のゴルファー、モー・ノーマン
そっくりなのである