月曜の夜は「鶴瓶の家族に乾杯」これが我が家の定番
昨晩は、もう一度会いたい のような企画で
なんか久々にちょっと涙腺が緩んでしまった。
家族に乾杯で出ていた子供が結婚することになり
その時の旅をした「天童よしみ」さんが、
サプライズで披露宴に乱入、歌を唄うという内容
なんか、見ていてうれしくなったな
そりゃみんな感激しますよね、本物が出てきちゃね。
そして、次回のゲストは上田正樹さん
おーー、久々に見たよ、
そして、私の関西好きは「悲しい色やね」も一因なのだ
たまに書きますが、
中学・高校とギター野郎だった私は
実は、ラジオっ子だったのだ。
勉強もせず、夜中2時、3時までAMラジオを聞いていた
上田正樹という名前をラジオから聞いたのは17歳のころだ
関西弁の独特な言い方や、表現が好きになり
そして、大学も東京ではなく西の方に決めた
愛知県という、中途半端なところに行ったのだが
そこでも、関東とは違う
異文化に触れることが出来て面白かった。
大阪は愛知とはまた一味違う。
いまは、関西・大阪というとお笑いだが、
私は音楽、その代表が上田正樹なのです。
にじむ街の灯を、ふたり見ていた
で始まる、悲しい色やね たまにカラオケで歌ったことがあるが
私が歌うと言葉に特有の粘りがない
イントネーションなどがわからないので、
作文を読んでいるようなのだ。
でも、好きなんです。悲しい色やね が
思わず、数年前のUSJに行った時の写真を見てしまった
いまはなき「食いだおれ太郎」とともに家族で写っている
当然グリコのネオンでも、梅田花月前でも写している
回転ずしを初めて食べたのも、大阪だった。
今度は違う場所も行きたいな。
たまに神戸まで仕入れには行くけれど
大阪に立ち寄る時間はない
時間とお金が出来たら、大阪再発見の旅に、必ず行きます
悲しい色やね を心の中で歌いながら・・
だって声に出したら、違うやんかって突っ込みが入りそうじゃん