昨夜は夜9時ごろ娘が出て行った。
出て行った。と言っても家出ではない
家出して1人で暮らそうなんて根性は微塵もない
町内にいる小学校からの同級生に
数学を教わりに行ったのだ。
なぜそんな気持ちになったのかは不明
数学がだんだんわからなくなってきて
追いつくのにHELPが必要になったのだろう
中学の時の塾も同じだったらしい
塾と言ってもこれも町内で個人でやっているようなところだった
いま、よく考えてみると、中学の時の塾って必要だったのかな
高校は、公立でありながら
1次試験という「部活がんばります。」みたいなもので合格
勉強という名目で友達と話にいっていたようだ。
まあ、もう終わったことだから、どうでもいいが
教えてくれた子は、東京の巣鴨あたりの私立高校に行っている
うちの子が、問題を見せたら、
「これって、高校1年で終わっているよ」
と言われたらしい。
「わたしの高校だもの、しかたないじゃん」
と言っていい訳したようだ
問題を見せてもらったが、さっぱりわからない
私のこれまでの人生に必要はなかった数式
娘も必要はないだろうな、たぶん
娘が高校選択の時、作戦はこうだった。
やっとついていけるような高校で埋もれるよりも、
少し程度が低くても上位でいることが出来る高校に行く
その通りに、高校では常に上位にいることが出来ていた
そして、成績上位者が推薦してもらえる
学校推薦で大学まで行こうとしている
ここまでは作戦成功しているようだ
解からなかったら、自分で考えたらいいのだが
そんなことはせず、わかる人に聞きにいくという行動
解からないままよりは、よっぽどいいが
でも楽ばかりしているといつかは苦労するぞ
でも、そこはするっと抜けて、ぼやーっと生きて行くんだろうな