昨夜は静かな夜だった。
娘が、最後の夏休みの夜 ということで
友人の家に宿泊
少し郊外の家らしく、部屋も大きく回りも離れているので
騒いでも大丈夫らしく、泊りはここの家で になっている
テレビを見る。23時10分 世界の車窓から だ
このごろ、やっとこの番組のよさが解かってきた。
そして、私はこの手の番組が好きだったのだ。
月曜日からCSで放送していた
「NHK HV特集 列島縦断鉄道12000Km最長片道切符」
これね、好きなんですよ。
関口 知宏さんが、切符一枚で、
北海道 稚内から佐賀県 肥前山口駅まで乗り継ぐ番組だ。
人との触れ合いもあり、駅のたたずまい、沿線の風景などなど
もともと旅番組が好きな私には大好物の番組なのだ。
紀行作家 故宮脇 俊三さん 監修のクレジットも流れている
この番組が出来る前から、
宮脇 俊三さんの文庫本を、ほとんど持っているくらい、
○○紀行みたいなものが好きだった。
それが、画像になった。楽しいに決まっているではないか
NHKはこの手の番組をいろいろな場所でやっているが
再放送があれば、きっと時間の許す限り見るであろう
なぜ好きなのか、考えてみた。
まずは、さすがハイビジョン 画像がきれいだ。
人柄も出ているのだろう、ちょっとゆるい感じで人が映っている
再放送でしかもいいとこどりなので、風景も本当にきれいだ
私も時間とお金に余裕があれば、あんな旅をしてみたい。
という、欲求が頭の中のどこかにあるのです。
「世界の車窓から」は
世界の鉄道から見える風景
そして、少しの解説が、そっと入る。
押し付けがましい、番組が多い中で
水槽の金魚などを見ていると、見飽きない時があるでしょ
それと同じような気がする。
ずーっと流れていると、飽きてくるけど
少し流されるといい気持になる
そんな番組なんですよ。
時間を埋めるためにしているのではないんです。
この理解でいいでしょうか、テレビ朝日様
この週末、テレビ東京の土曜スペシャル
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
結構おもしろいんです。みんな身勝手で
でも最後はまとまっている
この番組も見ますよ。好きですから
こうやって考えると
私は「乗り物好き」なのを再発見いたしました。
いや、乗り物に関係しているものが好きなのかも
乗れないもの、乗っていないものもありますけど・・
乗れないものは、ジェットコースターなど
乗ってないものは・・・・言えません