昨夜は、食事の時間がやや遅れて、スタート
1Fの台所で食事をする。
となりの部屋は妻の父母のリビングになる
50インチのビエラから結婚式は映しだされている。
芸能人だからといって、そんなに他人の結婚式みたいですか。
浮ついた言葉など並べて、「幸せになります」なんて
聞きたくもありません。どうでもいいじゃありませんか。
他人だもの・・・
人の幸せを素直に喜べ といわれそうですが・・・
23時から、稲垣潤一を NHK BS2 で放映
見入ってしまった。
歌詞が画面の下部に出るのだが、
歌える。声を出しては歌わないが、
頭の中では完璧にマイクを持っている。
何度も書いているが、結構音楽が好きだったので、
稲垣潤一もデビュー当時から知っていた。
一般庶民に知られるようになった曲は
「クリスマスキャロルの頃には」だろう
この歌はちょっと思い出がある歌なのだ。
スポーツクラブに勤めていたころ、
まだ世の中はバブル景気の余韻があり
会社は夏 冬に社員の慰労会をやってくれていた。
会社がスタートして最初の会のことだった。
自己紹介も兼ねて、
お決まりのカラオケ大会、全員何かを歌うパターンだ。
それまでは内向的な性格だったので、1人でギターは弾いても
あまり人前で歌うなどということはしたことがなく、
参ったなーてな感じだった。
飲めない私は、酒にまかせて、などということはない。
「それじゃ次は総務課いってみよう」などと言われ、
とりあえずここは責任者、1番に舞台に上がることになった。
その時歌った曲が、稲垣潤一だったのだ。
音楽は聞いていたので、リズムはOKだ。
当然、歌詞はモニターで見えるので、歌えない訳はない。
イントロが流れた。
あまり人前で歌ったことなどなかったので、
他の社員はこの人が、この歌を歌うのか
という空気が流れるのがステージ上からもよくわかる。
「クリスマスキャロルが、流れる頃には・・・」
歌い始めた。鼻声の私は声質が似ているらしい
歌わなそうな奴が、ちょっとだけうまく歌った時の反応だ。
だんだん、気持ちよくなってきた。シンギングハイ状態
歌いきった。
歌いながらわかったことがある。
まず、本気で聞いているのは、一握り。
みんなに聞いてもらおうとするから、歌えない。
上手いのはともかく、下手でも構わない。
だって、自分のために歌えばいいんですから。
そう思ったら、カラオケが何ともなくなった。
歌える曲もずいぶんあった。
むしろ年に何回かは行きたい気分。
しばらく行ってないな。
もう10年くらいマイクを握っていませんので
一発目はやっぱり
「クリスマスキャロルが、流れる頃には・・・」
でいきます。
いや、昨日は松浦亜弥とデュエットもしていたな
それでもいいね。コーラス出来んのかって、
大丈夫ですよ、ちゃんとCD持っていますから・・