この時期 Jスポーツで ツールドフランスの
2009年を放映している。
昨年も見たのだが、1日4時間で何日も続くと見逃す時もある。
解説などを聞くとこの自転車というものには
とてもコアなファンがいることがわかる。
今日の放送などは
ゲスト解説にサントリーのラグビー部の方がでている。
とても楽しそう。所有している自転車は完全PRO仕様らしい
昨年も思った。これを見ると自転車がほしくなる。
一台所有はしているのだが、2年ほどまったく乗っていない。
もう、サビサビだ。
処分して、折りたたみ自転車がほしいところだ。
事務所として使っているワンルームまで15分くらい
ちょい乗りにはちょうどいい
自転車競技には素人なので真剣には見ていない
しかし、
わたしにとって、ツールドフランスはBGMPなのだ。
BGMP、いま思いついた言葉
バックグラウンドムーブピクチャー
壁に掛かっている絵と一緒なのだ。
その絵が動く
仕事が一段落すると、音声をONにするが、
とりあえずPCを扱っている時は音声OFF
これで、動く絵になるのだ。
フランスの風景が次々と移り変わる。
田園風景から山岳へと
山岳を超えて、渓谷からまた田園へ
古い街並みや、歴史的建造物
そんな景色を流し続ける
その中に自転車の集団が駆け抜けて行く
ヘリコプターからの画像も新鮮ですごくいい
応援する人間も熱くてしかも楽しそう
自由な応援も面白いよね、選手にぶつかりそうで
こんな中で競技するのも、プロなんだろう
これも含めてツールドフランス
この感じは日本ではでないだろう
日本人は規律にうるさいからね
ツールドフランスはチーム戦だ
何チームあるのか詳しくははわからないが
ユニフォームがとてもカラフル
ポップな配色がフランスの風景にとてもマッチする
チーム一丸で走っていると、だいたいどのチームかわかるが
これが、分散すると誰が誰だかわからなくなる。
わかるのは、新城選手と別府選手のチームのユニフォームのみ
ツールドフランスに出ることは凄い事らしい。
そのくらいしかわからない。
それでいいじゃないか。
きっと3年もみればわかってくるだろう
今日もとてもいい画像が映っている
これ見てるとああいうところをドライブしたいと思う。
解説聞いていたら、コアなファンはわざわざ行って
同じルートを自転車で走るらしい
自転車が無理だったら、車で走るという。
ファンってすごいね。一緒の空気が吸いたいんだろうね。
わたしもぺブルビーチゴルフリンクス行きたくなったもの。
私は、ファンと素人のボーダーラインにいるだろう
好きなんだけど、これ以上ハマったら、
自分でもどこまで行くかわからない。
だからここで、留まっている
そういうことありませんか。
ツールドフランスは
適度に知っているけど、詳しくは知らない
これがわたしにとっては一番いいのだ。
秋からは、ちょっと自転車乗ってみようかな
なんせ、夏は暑いからさ