私が初めて受けたスクーリングは環境論だった。

環境論は身近な事でもあり、高校までに何かと授業で出て来たり、取っ付きやすい科目だと思っていた。

今年度で無くなってしまうのだがBVスクーリングだった。

スクーリング3日間を1日分はネットの講義で勉強して2日間だけスクーリングに出席すれば良いと言うものだ。

事前テストがある事や最終テストで成績が決まる。ということもありしっかり勉強していかなきゃ。と思っていた。

だいたい1回が一時間近くあり、9回分くらいあった。

あと一日分勉強しました。と言う事前課題と言うのを提出しなければならない。

この事前課題を提出しないと一日分出席していないとなるのだ。

この事前課題がかなり厄介者。講義も含めこれなら3日間のスクーリングの方が楽なんじゃない?って思った。

事前課題は成績には関係ないみたい?なので、とりあえず仕上げた。って感じです。

他の方のブログで見る限りとても好評な先生でしたが、私はちょっと苦手なタイプかもあせる

スクーリング内容はと言うとこの先生なかなか授業を始めないのである。

出席だとか提出物回収とかそう言うので一時間近く過ぎた。

この先生は雑談が多く結局二日間のうち一日分位は雑談だった気がする。

授業はずっと雑だ…ではなく座学で普通の授業です。

最終日はいきなり試験が始まり、先生が問題を黒板に五問書き、そして感想を書け。というものだった。

感想はともかく、この五問のうち何問かはテキストや授業内容には出て来なかった自分の考えを書くものなどもあった。

私は問題を見て某然とした。何にも書けない…あせる

皆物凄く書いている様に思えた。何故そんなに書けるのだろうか?私がうわの空だった時にその授業があったのだろうか?

先生はとにかく何でもいいから書いておけ。と言った。

感想はバカでもいいから書け。と。

そしてあっけなくスクーリングは終わった。

ガーン( ̄◇ ̄;)私何の為にここまで来たんだろうダウン

先生は「言った事さえしておけば不合格にはしないぞ。」と言うふうに私には聞こえました。

環境論はグループワークも無く座学だけでした。

しゃべったのは隣の席の男性だけ。

隣の人以外どんな人がいたのか全くわからないスクーリングだった。

環境論を受けるなら、カモシュウを受けてからスクーリング単位を取る。という方が良かったなと言うのが環境論のスクーリングを受けての感想でした。

地方住みはなかなかスクーリングの選択権はありませんけどねあせる