製菓衛生師は約7割の合格率なので、基本的には合格する資格である。

製菓衛生師の試験問題は各都道府県が管轄しており、県により多少違いがあるかもしれませんが参考までに。

まず製菓衛生師の資格を受けるには

製菓の専門学校一年以上卒業。

実務経験二年以上。

私は専門学校卒なので、申し込み用紙は学校から送って来ました。

問題は60問、時間は120分、合格は60%以上。

問題は

衛生法規 3問。

公衆衛生 9問。

食品学 6問。

食品衛生学 12問。

栄養学6問。

製菓理論 理論18問、実技6問。

まず時間だが4択問題のマークシートなので

私は約30分ほどで終わり、見直しをしても一時間程でした。

なので、時間については足りないと言う事はほとんどないし、ゆっくり解いても大丈夫です。

時間についての心配はほとんどありません。

次に点数配分ですが60%合格となっていますがこれは36問合っていれば合格ではなく、

衛生法規 2/3

公衆衛生 6/9

食品学 4/6

食品衛生学 9/12

栄養学 6/9

製菓理論 15/24

と各60%以上取らなければならないらしい。と先生から言われました。

点数配分については正式な発表は無く、多分各項目60%以上らしい。です。

なので、衛生法規なんて3問中2問間違ったらアウトなので、意外と60%と言う割には、一つのミスが結構響くプレッシャーのある試験でした。