大学は15回以上授業をすること。
と決まりがあるそうです。
2/3以上授業に出席しないと単位が取れません。
つまり、10回以上授業に参加しなければテストを受ける資格がない、つまり単位が取れない。
と言うことです。
しかし、今年はコロナで既に5回分くらいの授業が出来ない状態で、
学校側もまだオンライン授業の体制も整っておりませんでした。
オリエンテーション後すぐに休校になったので、テキストも何もなく何も出来ませんでした。
ほとんどの先生は授業が始まるまで何も指示が出せなかったと思いますが、
学校が始まってから襲ってきたのが、
課題の山
今年は特別に、課題でも出席日数に認められたそうで、
ほぼどの科目も、授業が遅れた分、何かしら課題を提出しなければなりませんでした
当初は6月から毎週登校予定でしたが、
結局6月も隔週になり、
7月はどうなるか…とギリギリまで決まりませんでしたが、結局7月も隔週になり、
先生達もオンライン授業を始めたのは7月になった頃からでした。
前期は6回くらいが登校で、9回分が課題やオンライン授業で終了しました。
欠席した授業もあって、3回しか出席しなかった科目もありました
しかも登校する日が一週間おきだったので、1回授業があると、必ず課題を出さなければならなくて、とにかく課題に追われた前期でした。
科目によっては、課題を出さず土曜日や夏休みに補講をする先生もいました。
ほとんどの先生は、例年通り授業を終えることができたと言っていました。