戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。戦って死中に活を見出し護国の精神に徹するならば、たとえ戦い勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残せば、我らの子孫は必ずや再起、三起するであろう。