まだ800点以上のスコアを取ったことがないので,TOEICの勉強法を語っても信頼性がほとんどありませんが,現在の自分の立っている場所から考えて,これがひとまず良いTOEICのスタートアップなんじゃないかと思う方法をメモ.
まず,現在の能力をはっきりさせて,かつ,勉強スタートするぞ,というモチベーション維持のきっかけとするために,とにかく,勉強しててもしてなくてもなんでもいいから,最も近い日程で受けられるTOEICを受験.
慣れ効果による点数上昇を確認するために,1回目の受験の次の試験も申し込む.
1回目の受験終了後から2回目の受験までの間は,TOEICの教材に手を出すと,めんどくさくなってきても父べーション維持にちょっと手間がかかるようになるかもしれないので,NHKのラジオ講座(徹底トレーニング英会話だけ)をはじめる.
テキストを購入して,番組を録音することなく,聞き逃したらもうそれまーでーよ,ということで毎日番組を聞くことを習慣にできるように,ちょっとがんばる.シャドーイングや書き取りなど,番組で指示されるタスクは結構最初は難しく感じる,というか,だいぶやってても難しく感じるもので嫌になることもあるけれど,できる範囲であせらず,ただあきらめることなく,ちゃんと取り組む.
まあ,他にいろいろ手を出すと消耗するし,英語学習以外の大切な人生のイベントに割ける時間が減少するので,こんな感じで2回目の受験をする.
3回くらい連続して受けると慣れ効果の上限あたりに来るような気がするから,本当なら3回連続で受けた方がいいと思うけど,お金がかかるだろうから,ひとまず2回目のスコアを現在の自分の能力であると考え,それを前提に英語勉強を続ける.
基本的には,徹底トレーニング英会話の継続のみでいいと思うのだけど,もし時間に余裕があって何か別の教材に手を出したい場合限定で,2回目のスコアをふまえつつ,教材を購入して取り組む.
でも,徹底トレーニング英会話の継続だけでいいと思う.
他の教材に手を出すくらいなら,自分の趣味(おすすめは自転車)に時間を割くと良いと思います.
気をつけるべきは,努力にたよることなくモチベーションを維持することで,そのためには,TOEICの教材に手を出すのは,英語の勉強が楽しくてしかたがないというスイッチが入った後にしたほうがよいのではないかと思います.
--
(おまけ)
英語スクールなどで,自分とこの講座を受けたAさんはTOEICで○○点アップ,といううたい文句があったりしますが,自分がはじめてTOEICを受けてから何の勉強をすることもなく2回目を受けたときに100点以上スコアが上がった,という経験があるので,ああいった何点アップしました,という宣伝文句はそのスクールが良いかどうかを,まったく表していないと思っています.
まず,現在の能力をはっきりさせて,かつ,勉強スタートするぞ,というモチベーション維持のきっかけとするために,とにかく,勉強しててもしてなくてもなんでもいいから,最も近い日程で受けられるTOEICを受験.
慣れ効果による点数上昇を確認するために,1回目の受験の次の試験も申し込む.
1回目の受験終了後から2回目の受験までの間は,TOEICの教材に手を出すと,めんどくさくなってきても父べーション維持にちょっと手間がかかるようになるかもしれないので,NHKのラジオ講座(徹底トレーニング英会話だけ)をはじめる.
テキストを購入して,番組を録音することなく,聞き逃したらもうそれまーでーよ,ということで毎日番組を聞くことを習慣にできるように,ちょっとがんばる.シャドーイングや書き取りなど,番組で指示されるタスクは結構最初は難しく感じる,というか,だいぶやってても難しく感じるもので嫌になることもあるけれど,できる範囲であせらず,ただあきらめることなく,ちゃんと取り組む.
まあ,他にいろいろ手を出すと消耗するし,英語学習以外の大切な人生のイベントに割ける時間が減少するので,こんな感じで2回目の受験をする.
3回くらい連続して受けると慣れ効果の上限あたりに来るような気がするから,本当なら3回連続で受けた方がいいと思うけど,お金がかかるだろうから,ひとまず2回目のスコアを現在の自分の能力であると考え,それを前提に英語勉強を続ける.
基本的には,徹底トレーニング英会話の継続のみでいいと思うのだけど,もし時間に余裕があって何か別の教材に手を出したい場合限定で,2回目のスコアをふまえつつ,教材を購入して取り組む.
でも,徹底トレーニング英会話の継続だけでいいと思う.
他の教材に手を出すくらいなら,自分の趣味(おすすめは自転車)に時間を割くと良いと思います.
気をつけるべきは,努力にたよることなくモチベーションを維持することで,そのためには,TOEICの教材に手を出すのは,英語の勉強が楽しくてしかたがないというスイッチが入った後にしたほうがよいのではないかと思います.
--
(おまけ)
英語スクールなどで,自分とこの講座を受けたAさんはTOEICで○○点アップ,といううたい文句があったりしますが,自分がはじめてTOEICを受けてから何の勉強をすることもなく2回目を受けたときに100点以上スコアが上がった,という経験があるので,ああいった何点アップしました,という宣伝文句はそのスクールが良いかどうかを,まったく表していないと思っています.