メールや郵便物や家の訪問のみによる詐欺には対応できないけど,典型的な振り込め詐欺だとか,どこかで犯人が家に電話をかけてくることがある,詐欺対策として,KDDIの電話サービス(たとえば,メタルプラス電話)+au携帯電話をおすすめする内容です.
(内容はしばらく徐々に更新予定です.変な内容,わかりにくいところ,などなどあったらコメントよろしくお願いします.)
振り込め詐欺などにひっかかってしまうのは,電話に出た人(親だとか,ね)が犯人による心理操作(金振り込まないと訴えるぞ,報道されるぞ,会社に連絡が行くぞ,事故が起きて被害者がいて大けがしてるぞ,などと驚かせたりして)によって冷静な判断能力を奪われ,また相談する相手がいない状態を作り出され,犯人によって作り出された冷静でない心理状態のまま,犯人の意図通りに,犯人によって作り出されたストーリーの中で行動してしまう(振り込みに行って,助言をする銀行員は自分が目的を果たすことを妨害する敵であると思って助言を無視してしまう)ことによる,と解決するべき問題の状況をこういうもんです,と定義します.
このような問題では,判断能力を奪われてしまう部分と,電話を受け取った人間が判断能力を奪われた後にでもなんとかするという,対策としては2つの方向性が考えられます.
ただ,犯人に判断能力を奪われないようにするという対策は,犯人は上司(というのも変だけど)からテクニックを仕込まれていたりするはずなので,判断能力を犯人に奪われることを防ぐのは難しいと思われます.それをしようとすると,たいへん手間がかかる教育が必要になると思われます.心理学とかの,ね.
振り込み詐欺事件が多発している,という事実を知るくらいではどうにもならないくらいに難しい問題であるから,誰が振り込め詐欺みたいな報道されまくってるものにひっかかるねん,ぼけ,と思っている人でも実際にたくさん被害に合ってしまっている実例がごろごろしているわけです.
そこで,第2の方針である,判断能力を奪われた後にでもなんとか事件を防いじゃおうという方針を考えます.
具体的には,メタルプラス電話+au携帯電話で相談できる相手がなくなることを防止します.相談できる相手をなくすというよりは,相談できる相手から連絡してもらえるような状況を作り出します.
ポイントは冷静ではない状況であっても,犯人によって作り出されたストーリーの世界から冷静に考えられるいつもの世界に引き戻せるくらいに,電話を受けた人に信頼されている人が働きかける,という点です.(銀行員レベルではダメであることは実例からわかります.)
つまり,家族に電話を受けた人に働きかけをしてもらいます.
どうするかというと,まず,KDDIの電話サービス(たとえば,メタルプラス電話)を契約します.そして,au携帯電話も契約します.そして,KDDIの「auで着信お知らせ」を利用します.
たとえば,子どもが東京に住んでいて,実家が大阪にあるとします.実家の親が被害にあうことが心配な子どもは実家の電話をメタルプラス電話などのKDDIの電話にします.そして,au携帯電話を契約します.すでにau携帯を利用している場合には,それを使います.
次に,KDDIの固定電話とau携帯電話があれば利用できる,auで着信お知らせという無料サービスを申し込みます.設定は意外と簡単で,パソコンからもケータイからも固定電話からも設定ができます.ややこしければサポート窓口も当然あります.
これで,KDDIの固定電話への着信情報を,1回線あたり5個の携帯電話に通知することができ,同じ場所に住んでいる必要はないので,実家の固定電話への着信を東京の子どもが知ることができるようになります.
実家かかってきた電話の情報が,子どもの携帯電話にCメールとして,もしくは新しめの機種では,ケータイへの着信と同じ画面に着信履歴として固定電話の情報を確認できるようになります.ケータイへの着信と固定電話への着信はケータイ画面上でアイコンの違いにより簡単に識別できますので,ややこしくなる心配もありません.
携帯電話の電話帳に情報があれば名前も表示されますし,信用のできる電話番号を事前に登録しておくことで信用できないところからの着信だけ通知することもできます.
実家の固定電話への着信の情報を数分以内(実験してみたところでは数秒以内),実家にいない遠く離れた子どもは知ることができるわけです.番号がわかりますので信用のできる人ならそれでよし,非通知による着信や見覚えのない番号からの着信であれば,すぐに実家に電話すればよいわけです.
すぐに着信の情報を確認できず1回だけ振り込んでしまった場合でも,数日にわたって何回も振り込まされてしまうという被害は確実に防止できるわけです.
この方法のポイントは,固定電話への着信情報を離れた場所(つまり携帯電話ですが)で知ることができるという点にあります.
冷静な人間,また,その存在を騙られている人間が,被害に合いそうな人にジャストタイミングで電話連絡することを可能にするという点でたいへん有効な振り込め詐欺予防策であると考えます.
また,振り込め詐欺と同じように,電話によるコンタクトが含まれる詐欺事件への対策になります.着信の履歴がたっぷり携帯電話に残っていきますので,空き巣の事前調査の情報を解析,警戒するのにも役立ちます.
そして,このような固定電話の着信を携帯電話で知ることが出来るというサービスを提供しているのはは自分の記憶が確かならば,KDDIのみです.
よって,少しでも振り込め詐欺に対して有効な手段を確立することを願う皆様には,家の電話も携帯電話もKDDI(au)で統一することが非常によろしいのではないでしょうか,というご提案です.
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自分の家はもうこの状態にしてしまいました.親と同居だからあんまし関係ないけど.ただ,ちょっとでもセキュリティが向上したのに,それに加えてNTTの電話サービスより値段が安くなってるってのがうれしくて仕方がない.メタルプラス電話を利用してしますが,これは基地局まではNTTの電話を使っているときと同じメタル線ですが,それ以降の電話のデータが通るのはKDDIのIP網で,かかるコストが通話先の距離とはあまり関係がないはずで,そのおかげでメタルプラスの通話料は市外は全部統一で安いんですね.IP電話みたいに.で,家からネット回線に電話のデータをのせる普通のIP電話よりは自分がしゃべってから相手に聞こえるまでの遅延が少ないはず.たぶん.ということは,IP電話と同じように安い料金で,なおかつ,しゃべりやすい遅延の少ない良い電話サービスを利用できるということになります.細かいことですが,そういうことです.たぶん.だから,防犯の点からも,単にサービスのクオリティから言っても,KDDIの電話がよさそうなんですよね.設備故障に対する対応の早さは絶対にNTTだと思うけど.
(内容はしばらく徐々に更新予定です.変な内容,わかりにくいところ,などなどあったらコメントよろしくお願いします.)
振り込め詐欺などにひっかかってしまうのは,電話に出た人(親だとか,ね)が犯人による心理操作(金振り込まないと訴えるぞ,報道されるぞ,会社に連絡が行くぞ,事故が起きて被害者がいて大けがしてるぞ,などと驚かせたりして)によって冷静な判断能力を奪われ,また相談する相手がいない状態を作り出され,犯人によって作り出された冷静でない心理状態のまま,犯人の意図通りに,犯人によって作り出されたストーリーの中で行動してしまう(振り込みに行って,助言をする銀行員は自分が目的を果たすことを妨害する敵であると思って助言を無視してしまう)ことによる,と解決するべき問題の状況をこういうもんです,と定義します.
このような問題では,判断能力を奪われてしまう部分と,電話を受け取った人間が判断能力を奪われた後にでもなんとかするという,対策としては2つの方向性が考えられます.
ただ,犯人に判断能力を奪われないようにするという対策は,犯人は上司(というのも変だけど)からテクニックを仕込まれていたりするはずなので,判断能力を犯人に奪われることを防ぐのは難しいと思われます.それをしようとすると,たいへん手間がかかる教育が必要になると思われます.心理学とかの,ね.
振り込み詐欺事件が多発している,という事実を知るくらいではどうにもならないくらいに難しい問題であるから,誰が振り込め詐欺みたいな報道されまくってるものにひっかかるねん,ぼけ,と思っている人でも実際にたくさん被害に合ってしまっている実例がごろごろしているわけです.
そこで,第2の方針である,判断能力を奪われた後にでもなんとか事件を防いじゃおうという方針を考えます.
具体的には,メタルプラス電話+au携帯電話で相談できる相手がなくなることを防止します.相談できる相手をなくすというよりは,相談できる相手から連絡してもらえるような状況を作り出します.
ポイントは冷静ではない状況であっても,犯人によって作り出されたストーリーの世界から冷静に考えられるいつもの世界に引き戻せるくらいに,電話を受けた人に信頼されている人が働きかける,という点です.(銀行員レベルではダメであることは実例からわかります.)
つまり,家族に電話を受けた人に働きかけをしてもらいます.
どうするかというと,まず,KDDIの電話サービス(たとえば,メタルプラス電話)を契約します.そして,au携帯電話も契約します.そして,KDDIの「auで着信お知らせ」を利用します.
たとえば,子どもが東京に住んでいて,実家が大阪にあるとします.実家の親が被害にあうことが心配な子どもは実家の電話をメタルプラス電話などのKDDIの電話にします.そして,au携帯電話を契約します.すでにau携帯を利用している場合には,それを使います.
次に,KDDIの固定電話とau携帯電話があれば利用できる,auで着信お知らせという無料サービスを申し込みます.設定は意外と簡単で,パソコンからもケータイからも固定電話からも設定ができます.ややこしければサポート窓口も当然あります.
これで,KDDIの固定電話への着信情報を,1回線あたり5個の携帯電話に通知することができ,同じ場所に住んでいる必要はないので,実家の固定電話への着信を東京の子どもが知ることができるようになります.
実家かかってきた電話の情報が,子どもの携帯電話にCメールとして,もしくは新しめの機種では,ケータイへの着信と同じ画面に着信履歴として固定電話の情報を確認できるようになります.ケータイへの着信と固定電話への着信はケータイ画面上でアイコンの違いにより簡単に識別できますので,ややこしくなる心配もありません.
携帯電話の電話帳に情報があれば名前も表示されますし,信用のできる電話番号を事前に登録しておくことで信用できないところからの着信だけ通知することもできます.
実家の固定電話への着信の情報を数分以内(実験してみたところでは数秒以内),実家にいない遠く離れた子どもは知ることができるわけです.番号がわかりますので信用のできる人ならそれでよし,非通知による着信や見覚えのない番号からの着信であれば,すぐに実家に電話すればよいわけです.
すぐに着信の情報を確認できず1回だけ振り込んでしまった場合でも,数日にわたって何回も振り込まされてしまうという被害は確実に防止できるわけです.
この方法のポイントは,固定電話への着信情報を離れた場所(つまり携帯電話ですが)で知ることができるという点にあります.
冷静な人間,また,その存在を騙られている人間が,被害に合いそうな人にジャストタイミングで電話連絡することを可能にするという点でたいへん有効な振り込め詐欺予防策であると考えます.
また,振り込め詐欺と同じように,電話によるコンタクトが含まれる詐欺事件への対策になります.着信の履歴がたっぷり携帯電話に残っていきますので,空き巣の事前調査の情報を解析,警戒するのにも役立ちます.
そして,このような固定電話の着信を携帯電話で知ることが出来るというサービスを提供しているのはは自分の記憶が確かならば,KDDIのみです.
よって,少しでも振り込め詐欺に対して有効な手段を確立することを願う皆様には,家の電話も携帯電話もKDDI(au)で統一することが非常によろしいのではないでしょうか,というご提案です.
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自分の家はもうこの状態にしてしまいました.親と同居だからあんまし関係ないけど.ただ,ちょっとでもセキュリティが向上したのに,それに加えてNTTの電話サービスより値段が安くなってるってのがうれしくて仕方がない.メタルプラス電話を利用してしますが,これは基地局まではNTTの電話を使っているときと同じメタル線ですが,それ以降の電話のデータが通るのはKDDIのIP網で,かかるコストが通話先の距離とはあまり関係がないはずで,そのおかげでメタルプラスの通話料は市外は全部統一で安いんですね.IP電話みたいに.で,家からネット回線に電話のデータをのせる普通のIP電話よりは自分がしゃべってから相手に聞こえるまでの遅延が少ないはず.たぶん.ということは,IP電話と同じように安い料金で,なおかつ,しゃべりやすい遅延の少ない良い電話サービスを利用できるということになります.細かいことですが,そういうことです.たぶん.だから,防犯の点からも,単にサービスのクオリティから言っても,KDDIの電話がよさそうなんですよね.設備故障に対する対応の早さは絶対にNTTだと思うけど.