自転車でさえ,ニーズにあわせて,シティサイクル,クロスバイク,マウンテンバイク,ロードバイク,ランドナー,リカベント,電動補助モータ付自転車などなどと,たくさんの種類があるのに,

年齢,性別,職業,趣味,役職,考え方などなど,様々な人が生活に密接したところで使う携帯電話が,大きな違いがデザインくらい,という状況でいいんだろうか?

いいわけはないですね.ただ,現状ではそうするより他ないからってことですよね.


また,とにかく,ほしい情報をほしいときに手に入れられる(通話,ウェブ,メール,動画などなど含めて)ことが大切だから,うまく組み合わさってるなら,無線LAN,携帯電話網,固定通信網,WiMAX,テレビ放送などなど,どんな経路が使われているかも関係ないんですよね?

ニーズにあわせて,通信路,コンテンツプロバイダーを含めてた情報源をどうピックアップし,どううまく融合させて,どういう風に利用者に伝えるか,ことかな.

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本体まるごと使い分けるために何個も用意するのは,お金がもったいないから,コアな機能を備えた本体と,用途にあわせて組み合わせる高機能なオプション品で,個人のニーズにあわせていく方向性,希望.

つまり,サンダーバード2号方式.