超展開のオンパレード.前作を見ていたら,うれしいね.やっぱり.いなくなったはずの人がたくさんいるわけで.

前作で感情移入しているキャラクターがそのまま出てくれば,すぐに夢中になれるし.


世界観も重厚になっていて,わくわくしてきた.どっかの佐藤さんの脚本みたいに謎がすべて明らかになった瞬間に,ズコーっとならないことを祈るのみ.


しかし,超展開といっても,ファーストシーズンの内容を忘れてしまっているんで,よくわからない.


ふと思ったのだけれど,自動で動き回って攻撃しまくる兵器作れるのに,モビルスーツには絶対に人が乗るんですねえ.

ところで,死んだはずなのにセカンドで復活した方々は,だれが宇宙から回収して治療したんだろう?ソレスタル?ぼろぼとになって人員も限られていたはずなのに,けっこうがんばったもんだなあ.

もしかしたら,体内のナノマシンのおかげで,大怪我したままある程度ほったらかしでも,生命を維持できたのかも.そして,しばらくしてからふとどっかのだれかに回収されたのかも.

実はソレスタルのナノマシン技術も,平均的な世界の技術水準を超えたものだったのかもしれない.でもハワードはソレスタルじゃないから,なんで助かったんだろうな.もしかして,ナノマシンによる延命はお金さえかければ可能な技術だったりするんかな.

それにしても,なにかの普通じゃない事件によって世界がたまたま統一されたとしても,不自然なでっかさであったら,結局は内戦になってしまうような気がする.

ルイスってなぜパイロットとしてセレクトされたんだろう?ただ単に被害者なだけな気がするんだけど.ルイスがパイロットになる必然性がないよなあ.たまたま入院した病院が悪いことする病院で,実験体として利用されたとかかな?

あれ?ファーストシーズンの最終回を見直したら,ちゃんとハワード無事に歩いてましたね.

裏にいろいろあるにしても,公式には1つの政府に統一されているのだとしたら,少なくとも様々な世界に偏って存在する資源は統一政府全体に均等に公平に配分されるはずなんだけど,そんなに資源たっぷりあるのだろうか.宇宙全体を探索すれば資源は豊富なのかな.そういえば,ファーストってなんで紛争起こってたんだ?電力の配分に関してだったっけ?

しかし,もし資源が均等に配分されてぱっと見でも,ちゃんと公平な世界が実現されているんだとしたら,反政府組織はいったい何を目的に戦ってるんだろう.いろんな理由で争いは起きるけれど,もしそうならば,そもそも政府内部でもすごい争いが生じるから,政府が戦うのは反政府組織というだけではなく,内部同士で非公式に争いまくることになるんだろうと思うんだけど.統一政府に入っていない国がまだまだあって,そこらへんが反政府組織なのかな.

そういえば,セイエイが投げた爆弾が爆発したときの側にサジがいて,爆風で倒れていたけれど,普通あんなことになったら,鼓膜が破けて普通にセイエイと会話できないだろうな.音聞こえないし耳が痛いだろうから.その後のシーンでは,ちゃんと耳押さえてんのにな.