おもしろい.読みやすい.本を読むというよりは,よく編集されてぼーっと見ているだけで大丈夫なドキュメンタリーを見ている気分.
読み進めるのに苦労がいらない.いつのまにか夢中になる.
たぶん,この本のおもしろさには,ランスのチームの監督していたヨハン・ブリュニールの経験,脳みそだけではなくて,ビル・ストリックランドの演出のうまさが大きく効いているんだろう.
読んでいて,演出うまいなーと思う瞬間が何度もある.それが読みやすさ,おもしろさにつながっている気がする.そして,その演出がきれいに伝わってくる,翻訳もすばらしい.翻訳が原因でわかりにくくなってるんじゃないか,と思うところが(読んだところまででは)皆無です.数カ所,校正の問題かな,と思うところはありましたが.
(演出をのぞいて考えたときの)内容もたいへん充実していて,自分はこれまでロードレースに参加したことがなく,エンデューロのみの経験しかないので,この本の内容で急速にレースへの興味,知識が増加しました.
この本は,すごい.著者(ヨハン,ビル),著者が関わった人(ランスとか),翻訳者など,携わっている人がみんなすごくて,その結果としてのすごい本.
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読み進めていって気付いた問題が1つ.本の順序と時間の流れが一致していないので,西暦をしっかり確認して読まないと混乱する.
部分ごとの構成は巧みだけど,全体的な構成がちょっときついことになってるんかなあ.
読み進めるのに苦労がいらない.いつのまにか夢中になる.
たぶん,この本のおもしろさには,ランスのチームの監督していたヨハン・ブリュニールの経験,脳みそだけではなくて,ビル・ストリックランドの演出のうまさが大きく効いているんだろう.
読んでいて,演出うまいなーと思う瞬間が何度もある.それが読みやすさ,おもしろさにつながっている気がする.そして,その演出がきれいに伝わってくる,翻訳もすばらしい.翻訳が原因でわかりにくくなってるんじゃないか,と思うところが(読んだところまででは)皆無です.数カ所,校正の問題かな,と思うところはありましたが.
(演出をのぞいて考えたときの)内容もたいへん充実していて,自分はこれまでロードレースに参加したことがなく,エンデューロのみの経験しかないので,この本の内容で急速にレースへの興味,知識が増加しました.
この本は,すごい.著者(ヨハン,ビル),著者が関わった人(ランスとか),翻訳者など,携わっている人がみんなすごくて,その結果としてのすごい本.
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読み進めていって気付いた問題が1つ.本の順序と時間の流れが一致していないので,西暦をしっかり確認して読まないと混乱する.
部分ごとの構成は巧みだけど,全体的な構成がちょっときついことになってるんかなあ.