上達することを目指して何かをしていたというわけでもないのに,ある行為を頻繁に行うことで,勝手に上達してしまい,当初は認識できなかったものを簡単に認識できるようになってしまうことが,とっても不思議.
たとえば,コンタクトレンズ.使い捨てのソフトを使っているのだが,使い始めたころは,コンタクトの裏表がまったく分からなかった.使っていくうちに,指にのせてちらっと見た瞬間に,裏返す必要の有無が認識できるようになった.上達した理由はまったく分からない.いつのまにか分かるようになっていた.
たとえば,ロードバイク.乗り始めた2ヶ月くらい前には,姿勢の違いによる空気抵抗の変化なんて,まったく分からなかった.どうやら空気抵抗が非常に自転車で走るときに重要な要素であるようだ,ということまでは感じられても,それ以上のことはまったく分からなかった.ところが,鈴鹿でのレースに出た以降,かなり空気抵抗を敏感に感じるようになった.姿勢を変えると間違いなく大きく空気抵抗の様子が変わる.
単に長い時間,それに触れていただけであるというのに,勝手に上達している.なんらかのカリキュラムに従って努力したわけでもないのに,上達してる.コンタクトの裏表の認識だとか,そういうことをできるようになればいいな,というような目標設定さえしていない.
なぜ勝手に上達したのか,不思議.
たとえば,コンタクトレンズ.使い捨てのソフトを使っているのだが,使い始めたころは,コンタクトの裏表がまったく分からなかった.使っていくうちに,指にのせてちらっと見た瞬間に,裏返す必要の有無が認識できるようになった.上達した理由はまったく分からない.いつのまにか分かるようになっていた.
たとえば,ロードバイク.乗り始めた2ヶ月くらい前には,姿勢の違いによる空気抵抗の変化なんて,まったく分からなかった.どうやら空気抵抗が非常に自転車で走るときに重要な要素であるようだ,ということまでは感じられても,それ以上のことはまったく分からなかった.ところが,鈴鹿でのレースに出た以降,かなり空気抵抗を敏感に感じるようになった.姿勢を変えると間違いなく大きく空気抵抗の様子が変わる.
単に長い時間,それに触れていただけであるというのに,勝手に上達している.なんらかのカリキュラムに従って努力したわけでもないのに,上達してる.コンタクトの裏表の認識だとか,そういうことをできるようになればいいな,というような目標設定さえしていない.
なぜ勝手に上達したのか,不思議.