自転車が趣味になるまでは,(推定)体脂肪率は20%をこえて,たぽたぽ体型だったけれど,自転車で走り回るようになってからは,じわじわ体脂肪率が減少し,部位ごとに異なるものの全身で平均すると,10%台前半になってきた.

ヒルクライムを考えても,筋肉量一定と仮定したときに望みの速度を得ることを考えても,これは良い傾向なのだけど,水難事故にあったときの事を考えると不安.

脂肪が多ければ多いほど,水には浮きやすくなる.体脂肪率が下がると,水に浮きにくくなる.つまり,のっていた船が沈んじゃったりなんかして,海に投げ出されたときには,水面にいるためには,より多くの努力を必要とすると予想される.また,体温の低下も脂肪が多い人に比べれば早いだろう.

自転車乗りとしてのレベルアップにともない,水との仲良し度が減少している.

オンラインRPGみたいに,何かのパラメータを上げるためには,他のパラメータを犠牲にする必要が出てきた.こまったもんだ.


対策:船にのるときは,自前のライフジャケットと大量のチョコレートを持ち運ぶ.