鈴鹿で走ってみて,人生で初めて「競う」ということの魅力を心で理解した.

順番にまわしていて偶然,エンデューロの最終走者になったのだけど,たまらく気分がよかった.カウントダウンを聞きながら走ること,おわったときに近くを走っていた人と軽く挨拶したり,たまらなく気分がよかった.

通常とはまったく異なる場所で自転車を味わったので,これまでと同じように日常で自転車にのるときの,気持ちにも変化が生じる.

トレーニングするときの気分も違う.



今回のレース参加で,
1.競うことの魅力を感じた
2.可能な限りすごい現場に身を投じることの影響が非常に大きいことを知った