メキシコ、誘拐対策で体内に発信機を埋め込む人が増加
 [ケレタロ(メキシコ) 21日 ロイター] 裕福なメキシコ人のなかには、誘拐事件の増加を恐れて、多..........≪続きを読む≫
のんきに,攻殻機動隊みたいな世の中には,いずれなるんだろーなー,10年後かなーとか考えたら,すでにこんなことになっていたらしい.

バッテリーの問題が気になりまくるが,まあ,ひとまず無視.

ニーズがあれば,あっさりと体内へ機械を埋め込めちゃうもんなんだな.目の前でむちゃ便利に暮らしてる風景を目撃しちゃえば,便利さだけが目的の生体埋め込み機械もけっこうあっさり,簡単に普及しちゃうんだろうか.

誘拐対策では体内にあることが必要なことだが,それ以外の用途であれば,埋め込まなくても身につけるだけで便利に利用できる製品がたくさんすでに世の中に存在するから,たくさん機械を身につける世の中はすぐに来るんだろうな.10年なんてたたなくても.

まずは健康関連でくるんかな.健康とあれを組み合わせれば,市場大きくなりそうだから,あれと組み合わせるのがよさそうだなあ.ドコモとか日立の中の人は考えてそう.

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記事の体内に埋め込むチップだけど,よく読んでみたら記事には「
顧客の体内に注射器で米粒ほどの大きさのクリスタルで覆われたチップを埋め込み、緊急時には、そのチップが衛星を通じて信号を発信し、正確な位置をつきとめるというもの」とある.米粒ほどの大きさのチップ・・・衛星に信号を発信するのに必要な電力を米粒ほどの大きさでまかなえるとは思えない.通信装置も組み込まれている事を考えれば,バッテリーの大きさは米粒の大きさもないんですよね?