こんにゃく作ってるおっちゃんと,研究者(といっても分野は様々あるが)のどっちがえらいか?と聞かれたら,昔の自分なら迷い無く,研究者と答えていた.ぜったいに.


ただ,いろいろあっていまは,どっちも等しく価値がある,ではなく,こんにゃく作ってるおっちゃんの方が大切な存在だと感じる.

こんにゃくという,日々の生活で大切な食品を作ってるほうが,すばらしいことだと思う.


あんまし関係ないけど,大阪地卵は自分が不要な存在だと思っている卸だけど,ガイアの夜明けを見ている限りでは,本質的に価値があることをやっているように見えた.あたりまえだけど,業種が同じといっても,それぞれ違ってるわけで.