竹島に関して,歴史的にはどう考えても日本のもの,国際間のもめごとを仲裁する世界に認知された裁判所に出てこないこと,対話ではなく武力で実効支配している,などの点で理性の範囲では,日本と仲良くできる国ではないと認識していた韓国ですが,これまで,自分の場合は,感情面から脅威に感じたことはありませんでした.のんきなのかもしれませんが,韓国ドラマを好きで見たり,高校の同級生にとっても性格の良い穏やかな方がおられたので,感情面では,警戒感というよりは,親しみのほうが強かった.
だけど,この記事 によれば,韓国人の成人の35%ほどが日本が脅威となる国であると認識しているという.竹島のことが近い過去において,大きく報道されているらしいから,数字がこうなったんだとも考えられるが,35%もの人が自分の国を脅威だと見なしていることを想像してみると,恐い,という感情が湧いてきた.
個人間の人間関係では,ある人間が自分のことを嫌っていると認識した場合には,その人間に対して脅威を感じるというよりは,憎しみが湧いてくるというのが通常の反応であろうが,国の間の関係に関しては,個人が国を嫌うこともないだろうし,それは自然な反応でもなさそうで,実際自分は,韓国がむかつく,ではなく,こわい,という感情が湧いてきた.
まあ,ただそれだけなんですが,ようするにまとめると,脅威と思われていることで韓国が脅威に思えました,ということです.
だけど,この記事 によれば,韓国人の成人の35%ほどが日本が脅威となる国であると認識しているという.竹島のことが近い過去において,大きく報道されているらしいから,数字がこうなったんだとも考えられるが,35%もの人が自分の国を脅威だと見なしていることを想像してみると,恐い,という感情が湧いてきた.
個人間の人間関係では,ある人間が自分のことを嫌っていると認識した場合には,その人間に対して脅威を感じるというよりは,憎しみが湧いてくるというのが通常の反応であろうが,国の間の関係に関しては,個人が国を嫌うこともないだろうし,それは自然な反応でもなさそうで,実際自分は,韓国がむかつく,ではなく,こわい,という感情が湧いてきた.
まあ,ただそれだけなんですが,ようするにまとめると,脅威と思われていることで韓国が脅威に思えました,ということです.