鉄道会社(JR西日本)は,ありもしない携帯電話の電話の危険(総務省のデータから危険があり得たとしても危険な状況を起こすには1cmの距離まで近づく必要がある)に対しては,2メートルという実験から得られる1センチという値に比べるとずいぶん大きい値を設定して,電波をこわがりまくってるのに,

タバコの煙に関しては,風で煙が流れていくことを無視して,ホームの端に喫煙スペースを設置しちゃったりしてる.

煙はまちがいなく遠くまで飛んでいっておりまして,臭うくらいにちゃんと煙としてのアイデンティティーを発揮しています.

煙が遠くに及ぼす(明白な)影響は無視するのに,データでかなりどう考えても安全だとわかっている携帯電話の電波に対しては,妥当性が見いだせないくらい大きな値を設定して,規制するんですね.


あほちゃうか.

明らかにホームの喫煙スペースは分煙できてないんですが,あれ,健康増進法だったか,そういう名前の決まりに反してないのかなあ?