道路を自転車で走って時間を測定するとわかるのだけど,
信号がたくさんある道の場合,がんばって走っても,ぼちぼちの力で走っても,所要時間があまり変わらない.
信号待ちが,メインの要素として効いてるのだろうな.
だから,結局,疲れずに走るためには,ぼちぼちの速度で走ることになって安全性が高まるし,疲れにくい.
信号の動作を考えれば,ある経路に対して,横軸に速度を取り,縦軸に信号待ちの時間(信号1個あたりの平均待ち時間?)をとれば,なみなみなグラフになって,極小値が周期的に存在するようなグラフになるんだろうな.
だから,ある効率のよい速度から,つぎの効率のよいポイントに行くまでには,だいぶ速度をアップさせる必要があって,(たぶんかなり簡単な問題だと思うけど,自分はわからないので,てきとーに書きますが)おそらく,次の速度というのは,違反になる領域だと思う.(車が一般に出している速度を考えると)
車の場合は,無駄の多い走り方をしていても,燃料を消費するだけで,自分の身体の感覚として無駄を知ることができないので,無駄な走り方を反省する機会が少なそう.
空気抵抗が速度の2乗で効いてくることを考えると,信号待ちから信号待ちまでをあほな速度で走ると,ほんとに無駄だらけ.
自転車の重量の違いによる疲れ方の違いを実感していると,自動車という重いものに,少しの人だけがのって移動している点についても,えらい無駄やなーと思ってしまう.どうしても,自動車ではないと達成不可能な作業があるので,利用せざるをえないときは利用せざるを得ませんが,買い物とかなら,よい自転車ののって,車の利用を控えるのが良策かと思われます.(何にとって良策かという点が不明ですが)
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何が言いたいかというと,運転を学ぶために自転車にのれ,ってことです.理論はわからなくても,どうすべきかはわかるようになる.自分も理論わかってません.実感だけです.加減速を繰り返すことが非効率である理由もわかってないし.
信号がたくさんある道の場合,がんばって走っても,ぼちぼちの力で走っても,所要時間があまり変わらない.
信号待ちが,メインの要素として効いてるのだろうな.
だから,結局,疲れずに走るためには,ぼちぼちの速度で走ることになって安全性が高まるし,疲れにくい.
信号の動作を考えれば,ある経路に対して,横軸に速度を取り,縦軸に信号待ちの時間(信号1個あたりの平均待ち時間?)をとれば,なみなみなグラフになって,極小値が周期的に存在するようなグラフになるんだろうな.
だから,ある効率のよい速度から,つぎの効率のよいポイントに行くまでには,だいぶ速度をアップさせる必要があって,(たぶんかなり簡単な問題だと思うけど,自分はわからないので,てきとーに書きますが)おそらく,次の速度というのは,違反になる領域だと思う.(車が一般に出している速度を考えると)
車の場合は,無駄の多い走り方をしていても,燃料を消費するだけで,自分の身体の感覚として無駄を知ることができないので,無駄な走り方を反省する機会が少なそう.
空気抵抗が速度の2乗で効いてくることを考えると,信号待ちから信号待ちまでをあほな速度で走ると,ほんとに無駄だらけ.
自転車の重量の違いによる疲れ方の違いを実感していると,自動車という重いものに,少しの人だけがのって移動している点についても,えらい無駄やなーと思ってしまう.どうしても,自動車ではないと達成不可能な作業があるので,利用せざるをえないときは利用せざるを得ませんが,買い物とかなら,よい自転車ののって,車の利用を控えるのが良策かと思われます.(何にとって良策かという点が不明ですが)
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何が言いたいかというと,運転を学ぶために自転車にのれ,ってことです.理論はわからなくても,どうすべきかはわかるようになる.自分も理論わかってません.実感だけです.加減速を繰り返すことが非効率である理由もわかってないし.