気温が32.6度,直射日光があたる中を自転車で12km走ってみた.

頭の血管が膨張するような感覚があって,どんどん体温が上がっていっているであろうことを強く感じた.
どんどんしんどくなってくる.心拍数が上がるのがわかる.心臓にかなり負担がかかる.暑い環境は心臓に来る,というのは,これか,と思う.

ペットボトルのお茶を飲んでもしんどさは変わらない.水分とミネラル不足が原因の日射病ではなく,熱が体にどんどん貯まっていく熱射病.水を飲んでも改善はしない.休憩しか回復する方法はあり得ない.

なんとか,木陰で休憩しながら学校に行けたけど,ほんとに暑さはやばい.

学校について残ったペットボトルのお茶を飲んだら湯になってました.


今回経験してわかったけど,熱射病は環境がそろえば,一瞬で症状が出てくる.気温をチェックしてむちゃ暑い場合は,ほんとーに気をつけないとあぶないと思います.暑い場合は運動しないことも一つの方法だろうし,直射日光があたらないような経路を選択することも必要なんだろうな.

ほんと今日はだめかと思いました.水分さえしっかり取っていれば大丈夫だ,という思い込みによる暑さへの油断が今回危険に遭遇した理由だな.

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熱射病を検索していたら,軽度の分類の症状でも重たさそうなのが書かれていたから,今回自分が経験したのは,熱射病の前段階かな.それでも十分苦しかったけど.熱疲労という分類になるのかな?


水分不足とミネラル不足が原因の症状と,体のオーバーヒートによる症状は分けて考えた方がよさそう.水分摂取とミネラル摂取が十分でも,オーバーヒートは起こりうる.そして,オーバーヒートだけで,十分にしんどい.