どれくらいの速度で走るか,どのような道を通るか(坂道とか)にもよるけれど,自転車はあまりにもよくできた乗り物で,人力で走ってるのに10km程度では,なれてしまうと全然疲れない.

時速20kmがママチャリの限界かと思うが,時速20kmもなれてしまうと,まあまあ長時間出せてしまう.

景色がどんどんかわっていって,しかも自分の力だけで化石燃料使にたよらず移動できていること自体には,楽しさがあるが,あまりの自転車の効率の良さによる運動強度の低さに,物足りなくなってきた.

市街地では安全のために速度を落とすので,平均時速15km以下になるわけだけど,気温が高くなければ,いくらでもいける感じ.ちょっと物足りない.

なので,スポーツ自転車の世界にどんどんと足を踏み入れはじめてしまっている.


しばらく前,オンラインゲームにはまりそうになっていたが,現実世界で楽しいことがあると,そこにお金を使えば(自転車パーツとして)たしかな形としてお金を使った対象が残るのに対して,仮想空間だとその世界でしか使えないアイテムとしてしかお金を使った対象が残ず,しかも現実空間のものに比べて,仮想空間上のアイテムはどんどん消耗していって壊れちゃったりする.

そして,だんだんばからしくなってくる.まあ,単にどっちの空間(現実?仮想?)を重視するか,という問題かな.